2008年5月27日 火曜日 10時更新
今朝は体感が若干下がっている。こうした時に大きな地震が起きやすいが、今のところ、見えていない。
10mFMで北海道と広島の異常伝播が強く、周辺や山口県方面の大型地震に注意を促していた、山口方面は見えていないが、北海道は
平成20年05月27日08時11分 27日08時02分頃択捉島南東沖 M4.5 震度1
平成20年05月27日00時31分 27日00時26分頃北海道東方沖 M4.6 震度2
結果が出ている。道東方面の強い伝播は、後背部の千島や東方沖の震源を示すことが多く、渡島・札幌方面の伝播は日本海方面の震源を示す。
13時、ガイガーカウンター計測では、大きな異常値はない。平均30カウント程度。しかし強い圧迫感のある耳鳴りが続いている。普通なら非常に深刻な体感だが、一向に結果が見えない。ニワトリに怯えが見られるが、カラス・キジなどに激しい反応は確認できない。
全般に強い抑制傾向が見られ、とりわけ中国地方・九州地方の大型震源に注意が必要な段階。
昨日26日の10mワッチレポートは、大和高田市からは
受信時間 9:00~9:30上記時間帯でのEスポの入感は有りませんでした。時間時間 12:10~14:00 CB帯AM
13:24北海道41 13:30北海道51 13:38岩手県41 13:48岩手県51 13:58宮城県56 13:44~13:55岩手県51⇔長野県
受信時間 19:21~21:00 CB帯AM
19:21~19:31山形県59⇔大阪府
19:25~19:40宮城県55
19:45~19:50栃木県56⇔大阪府
20:08福島県56
20:18~20:22埼玉県58⇔愛媛県
20:23埼玉県58 20:27茨城県57 20:33東京都内56 ★20:36神奈川県54
20:41千葉県57⇔大阪府
岩手S氏 なんでも板より転載
昨日の結果をレポートします。昼以降夕方までのワッチとなりましたが、ワッチに於いては当地より比較的近距離の北関東、関東が安定、中部以西はフェージング(QSB)の大きく不安定。方パスみたいな聞こえるが取って貰えずの感。概ね8エリア、7北部⇔1~4エリア辺りの交信。特に8⇔1の受信多し。
アマ無線 29MHz FM
12時台 愛知RS57(⇔北海道各地)、三重49(⇔北海道)QSB、岐阜59+(⇔北海道、東北)QSB、広島(⇔岩手)
13時台 2エリア⇔(8、他エリア)
アマ無線 28MHz AM及びSSB
13時台 1エリアRS43QSB、★茨城水戸57、★茨城土浦56(⇔函館32~21)、★山梨甲州(⇔北海道恵庭 他8各地)、三重四日市(⇔函館)
CB無線 27、005MHz 他 AM
13時台 千葉RS59++(⇔8エリア各局)、★茨城59+、東京都内57(⇔8エリア)
その後コンディション低下の後、16時台ごく弱い反射(高出力CBのみ)
16時台 鹿児島RS54(⇔秋田)、宮崎31
CB無線 27.005MHz AM
13時台 雷接近・通過により激しい空電。落雷、QRN多々レポートは不正確の為、入感地域のみ。
13:20~ 愛知(複数局)三重(複数局)、滋賀、和歌山他2、3エリア中心
19時台前半 愛知、三重 いずれも弱くf/outし終息
管理人意見、全体にバラツキがあり、非地震性EスポDスポ(紫外線電離)の影響をフィルタリングするのが困難。交信地域からは、おそらく茨城周辺の大型震源による影響を受けているだろう。