2008年5月25日 日曜日 、6時更新
この一ヶ月以上、連日連夜、異常体感が収まるときがない。今朝も猛烈級耳鳴り、緊迫感のある体感、昨夜はテレビに強震前兆である白い横縞の上下が見られた。結果が見えないが、おそらく、かつてない地殻変動が地の底で続いているのだろう。
19時追記
抑制局面にあった発生状況だが、さきほど中国でM6.4余震があった。
【【中国総局】中国国営新華社通信によると、四川省青川県で25日午後4時21分ごろ(日本時間同日午後5時21分ごろ)、四川大地震の余震と見られるマグニチュード6・4の地震があった。】
これは一昨日の10m上海振り切れ入感にに対応すると考える。昨日から抑制局面にあった。
21時半追記
三宅島の火山活動に大きな異変が見られるとのレポートがあった。行徳三宅島データが収束消失しており、ピスコ厚木や、他の電磁波データも南関東~伊豆諸島方面の異変を示すものだったので、数日中に噴火活動を起こすかも知れない、ならば一連の超異常が説明可能になる。
四川大地震、発生後、半月を経て、ダム湖や核施設に深刻な危機が迫っている。なにせ四川省はチベット高原との間に落差5000mの世界最大の断崖を抱え、そのなかに数百のダムが造られている。崩落による自然ダムは数万にのぼり、大規模な水害をもたらす規模のものだけで350近い。
水位が着々と上昇しているが、あまりに多すぎて手が付けられない。大雨が降れば決壊することが確実で、下流域数百万人の命を危機に晒すことになる。まだ被害が報道されていないが、おそらく、この数日で臨界を突破し、連鎖崩壊が起きる可能性が強いと見ている。
そうなれば、地震発生直後に警告したように、中国の軍事核施設の集中する四川省で、核兵器用原子炉や関連核施設が多数あるなかで、間違いなく相当数に被害が及んでおり、倒壊で紛失したり危険すぎて近寄れない核物質も多数あり、これらが決壊大洪水に流される危険性が非常に強まっている。多くの核物質は強烈に発熱しており、水と接触すれば大爆発を起こすものも多い。この飛散放射性粒子が内陸風に乗って朝鮮半島から日本列島に押し寄せてくる可能性は決して小さくない。