2008年5月19日 月曜日 、7時更新
今夜にも月齢14、満月トリガーの主な影響は13.5~17あたりで、ピークは明日の14.5あたりになる。昨夜の月はピンクに染まった。各地から月が赤いとのレポートが寄せられている。一昨日、大地震が発生するデータだったが、なぜか未発、おそらく満月ピークに発生する可能性のある超大型震源によって抑圧を受けていると見ている。
発生局面は明らかな抑制で、昨日からテレビのノイズが著しい。アマ無線も異常伝播が止まらない。太陽活動が問題で、黒点フレアから放射される太陽風のレベルが高ければ巨大地震になると予想している。
中国ではM8本震の最大余震がM6.1では小さすぎて、M7.4程度の大型余震が発生するはずだ。今日から明日にかけて最大の危険日となる。
国内でも、当HP開始以来、最大級、スマトラ大震災直前なみの異常体感、激しい前兆が続いている。行徳も見たことのない凄まじいデータが延々と一ヶ月以上も続いている。何が起きようとしているのか? 想像もつかない。
当初、南関東周辺に超大型震源と予想していたが、前駆活動を見る限り、抑圧空白のある地域は千葉東方沖であって、房総沖や伊豆海域では、まだ空白が成立していない。後は東海沖になる。電磁波異常伝播からは、東北北部~北海道方面ということになる。
19時追記
管理人板に「ラドン濃度急上昇」の書き込み。ガンマ線レベルは変化していないので、ラドンによるアルファー崩壊と見て間違いないだろう。これを計測するのは、非常に専門的な機器(シンチレーション管など)が必要で、通常は無理だが、専門機関なら核種の指定まで可能だ。
これは中国核施設からの飛来放射線ではなく、おそらく地殻が破壊されて花崗岩中のウランなど放射核種がガスになって放出され、崩壊系列のなかでラドンに変化したものだろう。(筆者は1980年に放射線取り扱い主任者資格を取得)
つまり、大地震の前に、地殻中の花崗岩が割れはじめていることを示すもので、もっとも深刻で危険な前兆の一つだ。これまで経験蓄積が少ないので、タイムラグや大きさなどについてはよく分からないが、大地震警戒警報と受け取る必要がある。
20時追記
19日19時10分頃 震源地は日本海北部 ( 北緯42.5°、東経132.6°)で震源の深さは約590km、地震の規模(マグニチュード)は6.3と推定されます
この地震が、北海道方面の異常伝播をもたらした震源と断定、次は東関東~南関東、M7級の疑い。