2008年5月12日 月曜日 、8時更新
今朝、恵那市から強烈な東西の断層状雲が出ているとの報告があり、すぐにバイクで高所に上って撮影を試みたが、残念ながらガスのため見えなかった。断層状雲は比較的発生が早いので、おそらく千葉東方沖~房総沖の大型震源前兆だと考えている。
なお、一昨日の非常体感だが、08/05/09 21:51:31 12.51N 143.16E 87.6 6.7M A グアム を見落としていた。位置的には小笠原の延長なので、M7前後の前兆が出ていたはずだ。今朝も、余震か、別の南西諸島方面震源と思われる帯雲が確認できている。
今朝も、前兆レベルはまったく収束せず、引き続き大地震に警戒が必要だ。
17時半追記
中国で巨大地震が発生したようだ。
12日15時28分ころ 震源地は、中国中部(北緯31.1°、東経103.5°)で、震源の深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は7.9と推定されます。
この地震による日本への津波の影響はありません。詳しい震源の位置は中国、スーチョワン(四川)省です
滅多に地震の起きない地域で、しかも震源が浅いとなれば、膨大な被害が出たはずだ。ビルマで数十万人の死者が出たばかりだが、おそらく、この被害を上回ることになるだろう。唐山地震以来の大震災になっていると思う。
今朝の東西の断層状雲は、この震源だったかも知れない。17時現在、今度は南北の深刻な筋雲が出ている。
これは、東海沖と日本海側に架橋するもので、新潟や東海沖に超大型発生の可能性が出てきた。警戒されたい!
こうした巨大地震は、それい自体がトリガーとして衝撃波ドミノにより次々に大地震を連鎖する可能性が強い。