2008年5月11日 日曜日 、8時更新
超異常、当HP開始以来、最悪級の前兆が続いている。今朝も激しい電磁波ブロッキング、体調悪化
平成20年05月11日04時49分 11日04時42分頃与那国島近海 M5.9 震度2
平成20年05月11日04時27分 11日04時19分頃宮崎県南部山沿い M4.1 震度4
平成20年05月11日04時22分 11日04時19分頃宮崎県南部山沿い M4.1 震度4
平成20年05月11日04時15分 11日04時11分頃宮崎県南部山沿い M3.2 震度2
平成20年05月11日03時30分 11日03時24分頃国後島付近 M5.0 震度4
平成20年05月11日03時28分 11日03時24分頃国後島付近 M5.0 震度4
沖縄と千島に架橋する帯雲のレポートが一昨日に複数あった。奈良や岩手のアマ無線ワッチ者から、北海道東方方面の異常伝播レポートが続いていたが、筆者のボケが進み、書き写すのを忘れていた。ゴメン
1923年の発生状況を見直していただきたい。東関東と南西諸島、北海道東方の強震を繰り返していた。今後、新関東大震災、東海スーパー地震発生まで絶え間なく連日連夜グラグラと揺れ続けると予想している。
雨が上がれば気圧トリガーで、東関東・南関東周辺に再び超大型発生の可能性が強いと思う。
16時半追記
猛烈な体感、電磁波異常、極めて危険な状況が続いている。なかなかデータがないが、8日未明2時前に起きた茨城沖M7について、ハイネットの連続波形画像、関東~東海を追っていたところ、数時間前から明瞭な前兆が現れているのを見いだした。24時間グラフにして、周辺各地、観測点を観察し、そのパターンを把握することで、これから再び超大型が再発しそうな段階で、有力な前兆データとして利用できるだろう。
NHK・気象庁の緊急地震速報はバカ役人のやることらしく、血税数十億円かけてもクソの役にも立たないようだが、こちらは、我々の努力で生かせる可能性がある。連中は、「最先端科学技術」の信仰に踊らされ、カネと技術で自分たちの権威が高まると勘違いしているようだが、結果はいつでも逆効果ばかりで、世間の哀れみと無駄遣いへの怒りを誘っている。
筆者は気象庁やアカデミーに、「テメーの目と足とアタマを使え!」と指摘し続けてきたが、カネも権威も、学歴も機材もない筆者を小馬鹿にし、無視することしかできない。本当は自分たちこそが、どれほどバカで愚かなのか、早く気付いてもらいたいものだ。権威やデータで未来が予測できると思うな。本当に必要なものは、自分の足で歩き回り、謙虚に自然を観察し、自分のアタマで考察することだ!
今、使えるデータは、行徳データ、塩井データ、他に国立大学系発生状況グラフで、激しい前駆群発が収束した第二次空白点を探すことだ。そして、茨城沖以上の第二次空白点は、房総沖、八丈島周辺に存在している。したがって、もし、数日中に超大型が発生するならば、千葉沖でなければ房総沖・八丈島周辺に絞られると思う。前兆規模は茨城沖M7を大きく超えている。