2008年4月27日 日曜日 、10時半更新
今朝も激しい生物前兆、キジ、カラス、ニワトリに警戒反応あり。耳鳴りレベルも、テレビ受信障害レベルも非常に深刻で、M6超至近前兆になっている。昨日までの結果が不鮮明だが、昨日、台湾方面にM5前後が5回ほど続いている。(地震リンクから世界の地震発生情報参照)これが南西諸島方面の前兆結果かもしれないが、まだ警戒レベルが続いている。
行徳千葉県周辺の異常も収束しておらず、東関東~南関東沖方面、依然、緊迫感のある前兆が続いている。当分のあいだ、千葉沖~八丈・小笠原方面の活性化が焦点になりそうだ。1923年は、この海域の活性化から千葉沖・茨城沖にM6~7プラスが数回頻発したあと東京M8になった。
今回も、サイクルから10年前に関東地震が発生すると予測されながら、未だに起きないことで、これまでのサイクルパターンが通用しない千年に一度の巨大解放の節目にあたっていると、多くの地震学者が確信している。(前回は白鳳地震でフォッサマグナと中央構造線が同時に動いた)