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2007年06月 アーカイブ

2007年06月01日

2007年06月01日金曜日、16時半更新

 月齢15を過ぎて、まだ目立った大型はカムチャッカM6.4程度。北米プレートで、予測と違うが、昨日の前兆の該当かもしれない。静岡や関東方面にM4クラスの強い地震が続いた。

 奈良アマ無線10mレポートは、北海道と鹿児島の異常伝播が続いているようだ。フィリピンプレートは激しい電磁波・体感前兆が続いたが結果が見えない。やはりスロースリップの可能性が強いと思う。

2007年06月02日

2007年06月02日土曜日、15時更新


 所用外出、先ほど帰宅、東関東から強い揺れのレポート、先ほど茨城沖M4.6、震度4が発生したようだ。

 中津川市に帰宅する途上、京都~福井方面に非常に強い赤焼け現象を観測、相当に強い震源が琵琶湖周辺に出ているようで、今日明日にも解放される可能性がある。若狭方面は特に警戒されたい。放射能モニターに注意!

 昨年末から福井方面の宏観に異常が続き、福井沖の超大型発生を予想したが、実際に起きたのは能登だった。今回も正確な震源位置については自信がない。走行中に位置を把握するのは難しい。

 早朝からニワトリが希なほど激しい反応を続けていた。キジやカラスも騒いでいる。強い地震が各地に続発する可能性があるので警戒されたい。予想したフィリピンプレートは不思議な沈黙。

2007年06月03日

2007年06月03日日曜日、12時半更新

 相変わらず小笠原海域の活性化が著しくM5前後の頻発状態。奈良アマ無線レポートでは、北海道方面の異常伝播が強まっているとのこと。

 今朝もニワトリが相当に騒いだ。今のところ体感の著しい異変は確認できないが、昨日の福井・京都方面の赤焼けの結果が出ていない。

2007年06月05日

2007年06月05日火曜日、10時更新

 今朝もニワトリの反応が異常に激しい。キジやカラスなど鳥類の反応が激しく、10mFMワッチによれば、電磁波異常伝播が止まらない。6月は紫外線電離のシーズンでEスポが発生しやすいが、それだけでは夜間の大規模な近距離異常伝播を説明できない。今はサイクル24の谷間で、本来は電離層が沈静化する時期なのだ。

 日本海方面の赤焼けも続いている。気象も不安定で、連日、寒暖の極端な逆転が続いている。

 一連の異常は過去に記憶がない。何か、とんでもない事態がやってくるのは確かで、ミツバチ失踪の原因も、それに関係しているかもしれない。

2007年06月06日

2007年06月06日水曜日、19時半更新

 赤焼けの続いた琵琶湖周辺にM3前後3連発があったが、これは危険な前兆と捉えている。琵琶湖~若狭に超大型発生の疑いを見ている。ここは、四国中央構造線から分岐して、野島断層~琵琶湖~若狭~能登に向かうフォッサマグナや中央構造線と並ぶ巨大断層である可能性を琉大木村氏が指摘していた。

 近年、阪神大震災と能登震災があり、福井沖に大型が頻発し、若狭周辺にも宏観異常が続いている。

 今日は久しぶりに前兆レベルが、やや低下している。特に危険な至近前兆は確認できない。

2007年06月07日

2007年6月7日 木曜日、20時更新

 所要外出につきデータが少ないが、大分中部で大規模な群発が発生しており、火山性でなければ巨大地震前兆になる可能性が強い。

 すでに5月中旬から長期にわたって九州南部方面の非常に強い異常伝播が続いており、原因不明だったが、これでやっと正体が見え始めた。

 この地域は中央構造線の終点で、歴史的に大地震が起きやすい場所だ。地形的に豊後水道や日向灘はトラフ地形である可能性が強いと思う。今回の活動は、阪神大震災前の猪名川群発を思わせる。ただ別府泉源火山活動に関係する群発が過去にも多発しており、推移を見極めたい。

 今日も、雲低高度が上がり、ナイフ状の筋雲が多く、強い地震が続く雲模様、大分地震は当分続きそうだが、今のところ巨大前兆は確認できない。

2007年06月08日

2007年6月8日 金曜日、18時更新


 外出につきデータが少ない。体感が相当に強く、雲低も下がらない。大分群発も沈静化とは言えず、まだM5前後がありそうだ。一般的に群発は終息期に大型が発生する傾向がある。もし長期間続くようなら、日向灘の巨大地震前兆ととらえるべきだろう。

 全般に数日前に比べて、前兆レベルは下がっているが、10mFMワッチ者からは、近畿地方における危険な近距離異常伝播や、北海道・東北・関東太平洋岸の異常伝播が報告され続けている。こうした長期間の異常伝播は、スマトラや阪神震災の前にも共通した現象で、警戒する必要がある。

2007年06月10日

2007年6月10日日曜日、6時更新

外出中で、本日帰宅予定、今朝は、相当に激しい体感、大分の群発は頻度低下したものの終息には至っていない。終息時に大型が発生する傾向があるので、警戒が必要だ。

 カラスの夜鳴きがあった。月齢24でトリガーピークを外れたが、M5クラスに注意が必要な耳鳴り・体感が続いている。今のところ、巨大地震前兆を把握していない。

2007年06月11日

2007年06月11日月曜日、8時更新

06/11 03:45 37.3N 136.7E 浅い M5.0 石川県能登半島沖 震度4

 今朝も早くからニワトリが騒いでいる。緊迫した耳鳴り・体感、行徳無指向2000も再発し、今日にもM5前後が続く見込み。震源地は不明だが、それほど遠くないと予想している。

2007年06月12日

2007年06月12日火曜日、18時更新

ニワトリ・カラス・キジの反応が激しい。10m奈良ワッチ者から、東北太平洋~北海道東方の大規模な異常伝播が長い期間、観測されているとのレポートあり、夜間でも頻繁に伝播しており、明らかに地震性であって、規模が大きそうだ。岩手~青森沖ならM5~6、千島ならM7~クラスになりそう。月齢26なので、三日後、15日あたりの新月前後の解放となろう。かなり深刻な前兆レベル。

 耳鳴りが深刻、M5前後の強い地震が続きそうだ。

2007年06月13日

2007年06月13日水曜日、11時更新

カラスのギャー鳴き反応が異常に激しい。キジも鳴いている。耳鳴りも深刻化、カラスの猛烈なギャー鳴きは、経験から大規模なテロ、死傷者多数の大事故、震災級地震などに対応する。おおむね48時間以内だ。

 月齢27、明後日が新月トリガーピークになり、異常伝播の続く岩手沖~北海道東方に警戒が必要だ。

 関東から携帯電話のメール送受信トラブル、電池異常損耗などがレポートされており、今北米プレートに浮上した震源の規模はM6を大きく超える可能性が強い。

2007年06月14日

2007年06月14日木曜日、20時半更新

月齢28、新月ピークにさしかかる。当地は雨、宏観観察不能。ニワトリも静かだが、今のところ、中米ガテマラでM6.8程度。これから数日間、大型の頻発が予想されるが、直接の前兆を確認できていない。耳鳴りは深刻化しており、北海道東方~岩手沖と、九州方面の長期間の異常伝播の結果が明瞭に見えていない。

2007年06月15日

2007年06月15日金曜日、8時更新

生物前兆は不明瞭だが、体感・耳鳴りが深刻化している。月齢29、新月ピーク、発生状況は抑制的で、大型発生直前の緊迫を示す。10mFMレポートによれば、九州地方の異常伝播が止まらない。

 大分群発も、収束したものの収束時特有の大型が見られず、電磁波前兆が激化していることから、相当に大きな震源が臨界に達していると見ている。北海道東方~岩手沖も、中小頻発になったが、こうした傾向は大型震源解放の半月程度前の多発状況パターンと理解している。この海域に超大型が浮上し、その臨界刺激による多発と見る。

 九州~日向灘は警戒が必要な状況。おそらく桜島活性化に対応した震源だろう。

2007年06月16日

2007年06月16日土曜日、11時更新

関東方面から東西の帯雲レポートが多数寄せられている。おそらく、北海道東方と九州南部方面の震源に架橋するもので、断層状なら数日中に解放されるだろう。10mFM異常伝播も、過去に聞いたことのないほど連日連夜、続いていて、深夜にも渡る原因不明の伝播は、地震性縦型Eスポ以外考えられない。阪神大震災や北海道東方巨大地震の前にも長期間異常伝播が続いた。

 先月中旬から始まった例のない異常伝播は、最初、九州方面、次に北海道方面、そして昨日は、全国規模で起きている。こうなると、どこに震源があるのか推定は難しい。あるいは、南海トラフのスーパー地震も視野に入れたい。

 また、関東など各地から、昨夕、異常赤焼け現象が報告された。畝状雲の規模も大きく、これは海洋性の大型震源の解放が近いことを意味している。

 千葉方面からは非常に強い電磁波ブロッキングがレポートされ、携帯メールの受信障害が頻発したようだ。したがって、震源は北米プレート、東関東~北海道東方・千島の疑い。推定M6以上

2007年06月17日

2007年06月17日日曜日、20時更新

耳鳴り体感が深刻、激しい赤焼けのレポート多数。M6クラスの浅く強い震源に思える。南海トラフ・東関東~太平洋岸、あるいは九州南部~南西諸島方面 行徳データ不明瞭、はっきりしない。

 いずれにせよ、この赤さでは今日明日の解放だろう。

2007年06月18日

2007年06月18日月曜日、12時更新

カラスなど生物前兆が激しい。深刻な耳鳴りも続いている。耳鳴り一昨日の赤焼けの結果も、福島沖M4.4などがあるがはっきしりない。行徳などデータにも目立った大型前兆は確認できていない。全般に非常に不明瞭な経過。一昨日の東西の帯雲は、経験的に北米プレートとフィリピンプレートのM5~7震源に架橋するもので、解放は4日後、7日後が多い。月齢は3で、中途半端、月齢7の半月トリガーにタイミングが合いそうだ。この場合、東関東~北海道東方が主要震源となるだろう。現段階では震災級とは言えないが、海洋性のM6前後と予想している。

 今日は曇天、宏観的には深刻なものは見えていないが、M5前後が連日続いているので、警戒を緩めることはできない。

2007年06月19日

2007年06月19日火曜日、12時半更新

耳鳴りが非常に深刻で、非常事態に近いが、生物前兆は不明瞭で、行徳などのデータに反応も薄いことから、相当に遠方の外国でM7級が発生するものと予想している。

 奈良からの10m伝播レポートは東北太平洋岸が中心で全国展開が続いている。綿雲宏観なので48時間以内に大型発生がありそうだが、国内に危険な前兆を確認できていない。東関東方面の沈静化がやや気にかかる。

 掲示板にリンクされているが、オホーツク海で超巨大な畝状雲が発生したようだ。筆者らがこれまで観察してきた規模のものとはケタが違う。気象庁が成因を分析しているらしいが、地震雲さえ理解できない蒙昧な彼らに理解できるはずがない。

 これは電磁波によって発生する地震雲である。例えば、鉄粉を撒いた紙の下に磁石のNとSを近づけると、この雲とそっくりの畝模様ができる。つまり、地殻内部で巨大な電荷が分離し、磁界が発生し、巨大な磁界鉄粉模様が生まれたと思えばよい。これほどの規模だと、おそらくスマトラクラスのスーパー震源で、筆者が昨年から繰り返し指摘しているように、千島第三巨大地震の震源が浮上したことによると考えている。

 おそらく推定M9.5以上の歴史上最大級の震源ではなかろうか。これほどの規模だと、これから猛烈な宏観現象が繰り返し出現するので、目を離せない。先月から始まった過去に例をみない電磁波異常伝播は、この震源と断定してよいと思う。やっとでできたな! というところだ。

 今後、関東~北海道にかけて、猛烈なブロッキング現象が発生し、ほとんどすべての電磁波伝播が妨害されることになるだろう。携帯もアマ無線もタクシー・消防無線もすべて使用できなくなる。

 前兆電磁波による体調異変で、数十万の人が体調を崩し、数千名の方が亡くなり、電子機器の誤作動による事故が大規模に発生するはずだ。そして、地震が発生すれば、スマトラ並の凄まじいことになるだろう。

2007年06月20日

2007年06月20日水曜日 20時半更新

今日は宏観・生物とも、目立って深刻な前兆はないが、体感は耳鳴り・倦怠感など底からわき上がるような強さがある。地震予知研・柏崎市村山さんに地電流・地熱の大きな異変が出ているようで、裏日本に大型浮上の可能性を示すらしい。

 昨日オホーツクで見られた巨大な波状・畝状雲列は、三河地方で頻繁に見られた低高度の雲列(ブリッジ状雲)に類似するもので、刈谷市上空に多層雲列が見られた場合、半月~40日ほどで赤道方面に巨大地震が発生するケースが多かった。もちろんスマトラ前にも出た。記憶されている方も多いと思う。

 今回のオホーツク雲列が、どの震源に対応するのかはっきりしないが、昨年末から択捉島を中心に異常な前駆地震が頻発しており、2回の千島巨大地震の余震規模が異常に小さいことから、必ず3回目の千島巨大地震が起きる予想してきた。しかし、なかなか顕著な前兆が出てこなかった。

 先月あたりから10mFMなどで過去に例のない異常伝播が報告されるようになり、スマトラ前の状況に酷似してきたことから、第三次千島巨大地震が切迫してきたと理解している。この雲列出現で決定的になったと考える。

 解放は、まだ最低半月、遅ければ数ヶ月もかかる可能性がある。規模が大きいほど前兆スパンは長い。

 もし本当にスーパー地震が発生するなら、これから電磁波異常伝播や逆にブロッキングが頻繁に起き、例えば携帯電池の異常損耗、メールの受信障害、アマ無線・タクシー・消防無線などVHFの深刻な通信障害などが起き、膨大な人々が体調を崩すことになるだろう。新聞の死亡広告欄がかつてないほど賑やかになるだろう。

 さらに北海道地方で羆害が多発し、鹿による交通事故も激発するだろう。今後、注目されたい。

2007年06月21日

2007年06月21日木曜日、15時更新

今日は未明からニワトリが騒いで困ったが、前兆に反応したのか他の要因か不明。体感は相変わらず深刻。この数日の前兆の結果は、06/20 23:00 35.2N 141.6E 20k M5.0 千葉県東方沖 

06/18 06:18:46 3.57S 151.00E 10.0 6.3M A パプアのニューアイルランド

 のようだ。オホーツク雲列の結果は、概ね7月中旬~8月あたりと思われる。明瞭な電磁波前兆は繰り返し現れ、消長する。原因不明の体調悪化、強い疲労感などは震源電磁波に関係していることが多い。

 

2007年06月22日

2007年06月22日金曜日、8時半更新

今朝は雨、未明、06/22 03:34 36.9N 136.7E 10k M4.7 石川県西方沖、震度4、この前兆は柏崎市村山氏の地電流・地温レポートに示されていた。村山氏からは昨日、能都周辺で発生との予想レポートがあり、少し遅れて的中。

 当地では、耳鳴りが延々と深刻状態である以外、目立った前兆を確認できていない。今のところ行徳などにも、オホーツクスーパー地震前兆らしきデータは記録されていない。

2007年06月23日

2007年06月23日土曜日、7時更新

今朝は非常事態! 猛烈な体感・耳鳴り、48時間以内に震災級発生の疑い。

 行徳には、それらしいデータを確認していない。奈良10mワッチ者から、九州南部方面の非常に強力な異常伝播の報告。したがって、九州方面か、あるいは行徳が反応しにくい裏日本方面に震源がある可能性が強い。

 昨夕、新潟から激しい赤焼けのレポートあり。裏日本警戒されたい。

2007年06月24日

2007年06月24日日曜日、13時半更新

昨日の前兆の結果が不明瞭だが、月齢8付近(7が半月)で異常多発になった。主立ったものだけでも北海道M5.1、4.8、千葉沖M4.7、茨城沖M4.4があり、いずれも震度3以上の強いものだった。これらの多発前兆だった可能性が強いが、今日もなお耳鳴り体感は激しい。ニワトリも昨日同様、相当強い反応が出ている。

 梅雨ピークで強い雨が続いているので、やや抑圧傾向に思える。明瞭な前駆微震動は確認できていない。東関東周辺は非常に激しい体感を訴える人が多く、いよいよクライマックスが近づいているようにも思える。携帯電池異常損耗、メールなどの不受信が続けば大きな震源浮上を意味するので注意されたい。

 なお首都圏で頻発する交通トラブルの原因だが、全国的に異常な頻度でヘリコプター事故や電車事故が続くのは、なんらかの特別な事情を考えるべきだ。すべて運転手の不注意のせいにしているが、そうした不注意自体も震源から出る超長波の影響を受けて思考能力に障害が出ている可能性を考える必要がある。

 大きな地震の前には、人は不注意になり、事故が激増するものだ。筆者も、元々、頭部外傷性大脳萎縮・高次脳機能障害で直前記憶の保持ができにくいが、大きな地震が近づくと、なぜか論理的思考能力まで低下し、パソコン将棋に勝てなくなる。だいたい最高アマ2級程度の実力だったが、今ではアマ8級程度まで落ちている。本当に自分がアホになったようで情けなくて涙が出る。木工の仕事をやっていても、あまりにも初歩的なミスが頻発し絶望的な気持ちになる。だが、こうした思考能力も、相当部分。地殻や宇宙の影響を受けていることに注意する必要がある。

 『空のことは空のこと、地面のことは地面のこと、地震と雲はまったく関係ない』と断言したNHK科学解説委員や気象庁も、きっと大きな震源の影響でアホになっているのだろう。

2007年06月25日

2007年06月25日月曜日、13時半更新

今朝は、昨日までより若干、体感レベルが下がっているが、相変わらず深刻な耳鳴りが続いている。

 全般に北米プレート太平洋岸にM4クラスの解放が続いているが、深刻な異常伝播の続く九州方面に結果は見えない。桜島も噴火が続いており、日向灘・豊後水道はかなり危険な状態にあると認識している。

 奈良10mワッチ者からは、全国的な異常伝播のレポートが連日寄せられているが、昨日あたりは北海道方面が多くなっている。択捉に続く異常な前駆地震が何をもたらすのか、オホーツクの超長波電磁波地震雲の結果がいつ見えるのか、まだ不明瞭。行徳もはっきりした反応を確認できないが、フィリピンプレートの大型前兆らしき赤グラフの反応が強いように思える。

 昨夕の宏観は、赤焼けと細かいセルの高々度ちぎれ雲が出ており、これは強震の危険な前兆と捉えている。やはり九州方面に大型の危険な震源が浮上しているのは確実に思える。

2007年06月26日

2007年06月26日火曜日 10時更新

目立った解放のないまま、やや深刻な体感・耳鳴りが続いている。10mワッチ者からは、相変わらず九州地方の異常伝播が続いているとのレポート。大分の一時的群発以外、結果の見えない状態だが、異常オープン期間の長さから見て、九州周辺に超大型震源が浮上しているのは確実と見ている。ありうるとすれば、伊予灘・豊後水道・日向灘周辺で中央構造線付近ではないかと思う。 

 同時に北海道方面のオープンも止まらない。東方沖M8の前兆に匹敵するレベルであり、択捉島付近の超異常前駆活動の結果が、いつ出るのか注視している。

 東関東周辺も、以前より規模が収縮したような定例解放の異変が見られ、空白地帯であった房総沖に活動が再開されている。まだ現段階で何を意味するのか理解できないが、南関東巨大地震に着実に前進していると思う。月齢11で、今のところ超大型前兆を確認できていないが、能登・福井沖などの震源と思われる裏日本方面のM5前後の前兆が続いていると報告が来ている。北陸方面は警戒されたい。最大震度5程度の地震が起きるかもしれない。

2007年06月27日

2007年06月27日水曜日、8時更新

深刻な耳鳴りが続いているが、ますますひどくなる傾向、今のところ結果はM5前後だが、こうした不明瞭な状態は、スマトラ前にも続いた。キジやニワトリの反応も相当に激しい。全般に抑圧傾向。

 イタリアで歴史上最悪の猛暑になっている。ルーマニア・ギリシアと合わせて熱波死者が数百名に上る見込み。夏期気温が東京とほぼ同じローマにあって、42度を超えており、シチリアでは46度になった。この熱波は偏西風に乗って日本も直撃する可能性が強い。今年の夏、2003年にフランスを襲い、老人など数万人に死をもたらした記録的熱波に似た事態が日本やアメリカを直撃することになるだろう。筆者は、この暑さとスマトラ震源に因果関係があったと考えている。

2007年06月28日

2007年06月28日木曜日、18時半

体感・生物前兆が深刻化し、宏観も異常地気、月の赤みなど危険なレベルに達しつつある。行徳は東関東M5前後で強い地震のデータになっているようだ。

2007年06月29日

2007年06月29日金曜日、8時半更新

今朝もニワトリが強い反応を示している。悲しげな声で鳴き続ける状態。これまでの結果としては

 6/28 11:52 8.0S 154.6E 10k 6.7M A パプア・ニューギニア東部ブーゲンビル(日本時間)

 6/28 17:44 15.7S 74.8W 28k 5.8M A ペルー南部

 6/28 08:15 37.2N 135.7E 365k 4.6M B 石川県西沖

 6/28 18:26 35.8N 139.2E 10k M4.1 東京都多摩西部

 6/28 22:55 36.1N 139.7E 110k M3.8 埼玉県北部

 などで、村山氏の情報どおり、日本海側でM5前後が続き、しばらく静けさの見られた関東周辺でにわかに活性化が見られる。パプアのM6.7は、日本においても深刻な耳鳴りや体感をもたらしたと思われる。今朝も、相当に強い体感で、M5前後の解放が続く見込み。

 奈良10mワッチ者からは、相変わらず九州地方の異常伝播のレポートだが、明瞭な結果が出ないまま長期間続いているため、日向灘~豊後水道周辺、中央構造線にM8級が発生する可能性が強まっていると思う。

 北海道は択捉周辺に絞って、動向を注視し、M9クラスの前駆活動を疑っている。なお、ロシアは北方4島領有化を恒久化するため、大規模に都市化し、移住者を増やす計画を公表したが、まさしく、その択捉に歴史上最大級の壊滅的震災が迫っていると認識している。択捉はアイヌモシリである。ロシアや日本の領土ではない。アイヌに返されなければならない。

2007年06月30日

2007年06月30日土曜日、10時半更新

行徳に関東周辺の強い地震前兆が現れていたが、結果は多摩M4.1、震度4に続いて 06/29 22:56 34.6N 140.5E 60k M4.5 千葉県南東沖(関東)

 当地における激しい生物前兆は、昨夜、地元震源、06/29 23:46 35.4N 136.5E 20k M3.3 岐阜県美濃中西部が起きていた。

 今朝は昨日よりは相当に体感・生物レベルが下がっているが、M5前後の続発傾向はとどまることがなさそうだ。奈良ワッチ者から、驚くほど長期にわたり、九州地方の異常伝播が報告され続けているが、昨夜のレポートは関東周辺に集中しており、まだ後続があるかもしれない。

 22時現在、強烈な圧力性耳鳴り、24時間以内に当地から300キロ圏内で強い地震が発生する可能性がある。近郊、東濃・飛騨・木曽地方ならM4クラスの可能性

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