2007年05月30日水曜日、11時更新
南海トラフ~南西諸島方面に激しい電磁波前兆が長く続いたが、今日あたりは沈静化してきており、目立った結果も見られない。予測が外れたとは思えず、経験則から四国沖~南西諸島に、この10日ほどの間、大規模なスロースリップ(ゆっくり地震)が発生した可能性があると考える。ただし、この場合、明確なデータが公表されるのは時間がかかる可能性がある。
とりわけ今月20~27日頃の一週間は、非常に激しい前兆が続いたが、それらしい結果は出ていない。大部分M5以下の小規模な多発であった。レベルとしてはM6クラスと思えたし、KSサイトのバーストは過去最悪を更新するものだった。筆者も異常体感や体調不良に苦しみ、「今度はいったい何が起きるのか?」と不安な毎日だった。
全般的な傾向としては、10年前の数倍のエネルギー放出が続いており、刻一刻と巨大地殻変動の接近を示すという認識は変わらない。
今朝、ニワトリにやや強い警戒反応、金魚の動きも悪い状態が続いている。