2007年05月26日土曜日、6時半更新
猛烈な体感・電磁波前兆、著しいテレビ受信障害、強烈な耳鳴り、キーン音でフィリピンプレートのM5~8震源と思われる。
奈良アマ無線10mFMレポートによれば、太平洋側に相当に大規模な異常伝播が続いており、主に、鹿児島周辺と北海道東方~東北太平洋に集中している。したがって、M5超~7クラスの震源が、鹿児島~南西諸島、北海道東方方面に浮上し、数日中に解放されるものと予想する。
小笠原海域ではM5超が頻発しており、M8級前駆活動と考えるしかない。まだタイミングは不明だが、小笠原周辺~南海トラフで巨大地震が発生するのは避けられないだろう。