2007年05月25日金曜日、9時半更新
目立った地震としては、小笠原M5.2、沖縄M4.8などがあるが、行徳異常データの結果は出ていない。
今朝も非常に激しい体感・生物前兆、テレビ受信障害5/5で、こうした傾向は経験則から、世界のどこかで巨大地震が胎動している以外ありえない。M8級前兆と確信している。
今の段階で、震源地を推定できる情報は少ないが、活性化地域は小笠原・アリューシャン・カリフォルニア、抑制地域はチリ沖などで、環太平洋地域の活性化が著しく、M5級が頻発し、活性化していた地域に沈黙が訪れるなら、必ず巨大地震が発生すると見るべきだ。とりわけ小笠原の活動が異常に激しく、明らかなM8級前兆と見ている。まだ解放タイミングはつかめないが、KS・行徳など国内アマチュア観測者のデータが見逃したことは少ないと思う。
巨大地震が接近すると、体調悪化を訴える人が激増し、病院は不定愁訴の患者であふれかえることになる。動物にも激しい刺激があるようで、熊が人里を襲ったり、動物とのトラブルが続出することになる。最近、丹沢周辺で動物異常行動の頻度が増しており、来るべき新関東大震災の前駆活動を疑うべきだろう。