2007年05月23日水曜日、8時更新
早朝からニワトリが猛烈に騒いでいる。今年、一番激しい騒ぎ方で、非常事態と言うしかない。
緊迫した怯えたような状態で、鳴き声もモミジ特有の甘えたような声ではなく、何かを訴えるような激しいものがあり、相当に暴れている。過去の生物前兆の事例でも、もっとも危険な状態と考えている。
行徳が収束傾向を見せているが、震源地については、はっきりしない。日本海中部M5.1(福井はるか沖)と小笠原M5.7があったが、福井沖と小笠原には巨大地震の疑いを強く抱いている。ただし福井沖にM7超が来る前には当地で大きな異変を確認できるはずで、道路にはネズミや野生動物の轢死体が続き、日本海沿岸の熊による人的被害が多数発生するはずだ。今のところ確認できない。
小笠原の猛烈な活動は、明らかに南海トラフのスマトラ級スーパー地震の前兆で、あとはタイミングをどう読むかだけだ。もう一つ、筆者が繰り返し予告している千島第三巨大地震についても、択捉島中心に前兆を注視する必要があるだろう。クリル諸島における羆被害のレポートが欲しい。
13時追記 各地の情報を参照した結果、フィリピンプレートに巨大地震が発生する疑いが増している。内陸地震の前兆は確認できず、津波震災に警戒されたい。