2007年05月18日金曜日、20時半更新
今日は関東方面から断層状雲のレポートが三件寄せられた。シャープで鮮明な東西の断層状が太平洋上に出ていたようだ。当地では確認できない。経験則から南の空に出る東西の帯雲・断層状雲の震源は、北米プレート、東北太平洋~北海道東方で、解放は48時間以内の至近前兆であるケースが多い。
規模は通常M4~7程度だが、筆者は確認していないのではっきりしない。奈良アマ無線10m情報によれば、北海道を中心に全国規模の異常伝播が続いており、このレベルになるとM7を大きく超える可能性が強まる。
行徳データも、今日あたりから相当に激しいピークが見えていて、推定M6前後はありそうだ。ただし、赤グラフ中心のパターンからは、北米プレートでなく、南海トラフ~フィリピンプレート、小笠原・南西諸島のM6級の可能性が強く。北米PとフィリピンPの両者に大型が発生しそうだ。いずれも、月齢3くらいまでに発生する可能性がある。