2007年05月17日木曜日、16時半更新
月齢0ピークを過ぎたが、予測地域、千島北部にM5.5があり、青森東方沖にM4.7があった程度、予測規模が外れている。現段階で明瞭な超大型前兆は確認できていない。やや強いテレビ受信障害がある程度で、生物前兆も弱い。数日前の猛烈に近い激しい前兆がウソのようだ。
10mFMなどの異常伝播も激しく、奈良10mアマ局から、東北太平洋~北海道の広範な異常伝播レポートが寄せられていたが、結局、今のところM5クラスで収束傾向だ。
行徳は本震というより余震のような反応で分かりにくい。小笠原も予測地域だったが、M5.6では小さすぎる。もう少し前兆レベルの推移を見守りたい。