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2007年05月 アーカイブ

2007年05月13日

2007年5月13日 日曜日、22時更新

 所要外出につきデータがないが、M6~8 海洋性大型震源の畝状雲が頻繁に現れている。おそらく一連の前兆をもたらしている震源で、北海道東方~千島・青森東方沖方面の震源と思われ、解放は17日前後の新月トリガーである可能性が強い。

2007年05月15日

2007年05月15日火曜日、19時更新

 出張業務より帰宅、かなり寒い、宏観は非常に強い震源が浮上していることを意味する放射現象が多発しており、数日中にM6~8プラスが発生するものと見ている。今のところ、国内数百キロ圏の強震前兆を確認できていないので、繰り返し書いているように、北海道・千島方面の大型震源と考えている。月齢29付近か、明後日になる。

 KSサイトも行徳サイトも、過去2回の千島巨大地震前兆に酷似していると思う。

2007年05月16日

2007年05月16日水曜日、20時半更新

 今夜から数日中に超大型発生を予想していたが、現段階で一向に電磁波・生物前兆レベルが上がってこない。一昨日と昨日の小笠原M4.9とM5.6で解放されてしまったにしては、ずいぶん異常に激しい前兆だった。

 予測地域の北海道東方~千島は未発のようだ。明日発生の予想は、今のところ心許ない。明日未明新月トリガーピークになる。

2007年05月17日

2007年05月17日木曜日、16時半更新

 月齢0ピークを過ぎたが、予測地域、千島北部にM5.5があり、青森東方沖にM4.7があった程度、予測規模が外れている。現段階で明瞭な超大型前兆は確認できていない。やや強いテレビ受信障害がある程度で、生物前兆も弱い。数日前の猛烈に近い激しい前兆がウソのようだ。

 10mFMなどの異常伝播も激しく、奈良10mアマ局から、東北太平洋~北海道の広範な異常伝播レポートが寄せられていたが、結局、今のところM5クラスで収束傾向だ。

 行徳は本震というより余震のような反応で分かりにくい。小笠原も予測地域だったが、M5.6では小さすぎる。もう少し前兆レベルの推移を見守りたい。

2007年05月18日

2007年05月18日金曜日、20時半更新

 今日は関東方面から断層状雲のレポートが三件寄せられた。シャープで鮮明な東西の断層状が太平洋上に出ていたようだ。当地では確認できない。経験則から南の空に出る東西の帯雲・断層状雲の震源は、北米プレート、東北太平洋~北海道東方で、解放は48時間以内の至近前兆であるケースが多い。

 規模は通常M4~7程度だが、筆者は確認していないのではっきりしない。奈良アマ無線10m情報によれば、北海道を中心に全国規模の異常伝播が続いており、このレベルになるとM7を大きく超える可能性が強まる。

 行徳データも、今日あたりから相当に激しいピークが見えていて、推定M6前後はありそうだ。ただし、赤グラフ中心のパターンからは、北米プレートでなく、南海トラフ~フィリピンプレート、小笠原・南西諸島のM6級の可能性が強く。北米PとフィリピンPの両者に大型が発生しそうだ。いずれも、月齢3くらいまでに発生する可能性がある。

2007年05月19日

2007年05月19日土曜日、7時更新

2007年05月19日土曜日、7時更新

 未明、19日01時00分頃 震源地は浦河沖 ( 北緯41.6°、東経142.1°)で震源の深さは約60km、地震の規模(マグニチュード)は5.4 これが予測該当地震になりそうだが、今朝早くからニワトリなど生物前兆、耳鳴りなど体感が激化しており、引き続き大型発生が迫っている。行徳データからはフィリピンプレート方面の疑いもあり、また千島方面の疑いもある。引き続き警戒されたい。

 16時半追記

 相当に激しい生物前兆(カラス・ニワトリ)と強風・気象擾乱が続いており、10mFMバンド異常伝播もスケールが大きい。日本列島近傍M7クラスの可能性もあり、非常事態に近い。まだ行徳収束が見られず、発生が遅れる可能性もある。

2007年05月20日

2007年05月20日日曜日、8時半更新

2007年05月20日日曜日、8時半更新

 非常に激しい体感、耳鳴り、ニワトリの反応も激しい。ほぼ非常事態、48時間以内に地球規模ではM7~8、日本近郊ならM6前後が発生すると思われる。

 行徳が収束しておらず、この収束後、数時間~数十時間程度で解放されるだろう。震源地はよく分からないが、パターンからは南海トラフ~小笠原~南西諸島の活動と思われる。10mFM奈良局レポートからは、太平洋側全域の異常伝播が報告されており、浦河沖M5.4以降も収束しないことから、まだ大型の後続がありそうだ。

 小笠原海域の激しい前駆活動は、南関東~南海トラフの巨大地震前兆である。まだタイミングは不明だが、M8~9クラスの解放が接近していることを示す。また東北太平洋も抑制傾向に入り、巨大地震の危険が増している。

2007年05月21日

2007年05月21日月曜日、18時更新

 今日も猛烈な生物前兆・体感、キジが鳴き続け、ニワトリに怯えが見られる。耳鳴りは猛烈級、カラス・牛や犬も騒ぎ続けている。

 7時半頃、福井はるか沖でM5.3(気象庁M5.1)が発生したようだ。この後も生物前兆は加速するばかり、行徳は朝の収束から、やや振幅が出始めた。震源地不明だが、まだ非常事態に近い。今のところ、前駆微震動を確認できず、したがって日本列島中央部や内陸の可能性は少ない。千島や小笠原に注目すべきだろう。

 気象庁になく見落としていたが、05/21 10:22 27.5N 141.5E 210k M5.7 父島近海 05/21 04:51 26.1N 144.2E 10k 4.8M A  日本の小笠原北部 5/21 05:29 29.2N 142.3E 48k 4.8M B 日本の伊豆諸島南部

 が信号機に記載されていた。予測地域規模の該当のようだが、まだ後続がありそうだ。

2007年05月22日

2007年05月22日火曜日、8時更新

 今朝も行徳が収束し、猛烈な耳鳴り・体感が続いている。小笠原M5.7以降も、まったく収束しない。今日も、小笠原や千島方面の大型後続があると思われる。

 昨日のニワトリの怯えは、夜半、地元で有感があった長野南部震源と思われるが、今朝の生物前兆は不明、北米プレート特有のギーン音耳鳴り。千島の活動に注目したい。

2007年05月23日

2007年05月23日水曜日、8時更新


 早朝からニワトリが猛烈に騒いでいる。今年、一番激しい騒ぎ方で、非常事態と言うしかない。

 緊迫した怯えたような状態で、鳴き声もモミジ特有の甘えたような声ではなく、何かを訴えるような激しいものがあり、相当に暴れている。過去の生物前兆の事例でも、もっとも危険な状態と考えている。

 行徳が収束傾向を見せているが、震源地については、はっきりしない。日本海中部M5.1(福井はるか沖)と小笠原M5.7があったが、福井沖と小笠原には巨大地震の疑いを強く抱いている。ただし福井沖にM7超が来る前には当地で大きな異変を確認できるはずで、道路にはネズミや野生動物の轢死体が続き、日本海沿岸の熊による人的被害が多数発生するはずだ。今のところ確認できない。

 小笠原の猛烈な活動は、明らかに南海トラフのスマトラ級スーパー地震の前兆で、あとはタイミングをどう読むかだけだ。もう一つ、筆者が繰り返し予告している千島第三巨大地震についても、択捉島中心に前兆を注視する必要があるだろう。クリル諸島における羆被害のレポートが欲しい。

 13時追記 各地の情報を参照した結果、フィリピンプレートに巨大地震が発生する疑いが増している。内陸地震の前兆は確認できず、津波震災に警戒されたい。

2007年05月24日

2007年05月24日木曜日、20時半更新

 今朝もニワトリの激しい反応が続いた。同時刻、行徳データ無指向が2000mVに達した。レベルとしては巨大地震クラスだ。全般に抑圧傾向が続いているが、結果が見えない。

 インドネシアにM6級(誤認M5.5ありふれた規模)が発生し、アメリカ西海岸の活性化が見られる以外、まだ明瞭な結果は出ていない。一昨日あたりから、筆者は体調不良、この数日、体調を悪化させている人が多いと思う。大きな震源は想像以上に激しいストレスをもたらす。突如、くらくらして平衡感覚を失ったり、異常な疲労感を覚えたりする。筆者は頻尿や痛風発作が出やすい。

2007年05月25日

2007年05月25日金曜日、9時半更新

 目立った地震としては、小笠原M5.2、沖縄M4.8などがあるが、行徳異常データの結果は出ていない。

 今朝も非常に激しい体感・生物前兆、テレビ受信障害5/5で、こうした傾向は経験則から、世界のどこかで巨大地震が胎動している以外ありえない。M8級前兆と確信している。

 今の段階で、震源地を推定できる情報は少ないが、活性化地域は小笠原・アリューシャン・カリフォルニア、抑制地域はチリ沖などで、環太平洋地域の活性化が著しく、M5級が頻発し、活性化していた地域に沈黙が訪れるなら、必ず巨大地震が発生すると見るべきだ。とりわけ小笠原の活動が異常に激しく、明らかなM8級前兆と見ている。まだ解放タイミングはつかめないが、KS・行徳など国内アマチュア観測者のデータが見逃したことは少ないと思う。

 巨大地震が接近すると、体調悪化を訴える人が激増し、病院は不定愁訴の患者であふれかえることになる。動物にも激しい刺激があるようで、熊が人里を襲ったり、動物とのトラブルが続出することになる。最近、丹沢周辺で動物異常行動の頻度が増しており、来るべき新関東大震災の前駆活動を疑うべきだろう。

2007年05月26日

2007年05月26日土曜日、6時半更新

 猛烈な体感・電磁波前兆、著しいテレビ受信障害、強烈な耳鳴り、キーン音でフィリピンプレートのM5~8震源と思われる。

 奈良アマ無線10mFMレポートによれば、太平洋側に相当に大規模な異常伝播が続いており、主に、鹿児島周辺と北海道東方~東北太平洋に集中している。したがって、M5超~7クラスの震源が、鹿児島~南西諸島、北海道東方方面に浮上し、数日中に解放されるものと予想する。

 小笠原海域ではM5超が頻発しており、M8級前駆活動と考えるしかない。まだタイミングは不明だが、小笠原周辺~南海トラフで巨大地震が発生するのは避けられないだろう。

2007年05月27日

2007年05月27日日曜日、16時半更新


 まだ予測地震は未発だが、九州南部方面の異常伝播が続いていると奈良アマ無線10mFMワッチ者からレポートが続いている。今日のところ、なぜか深刻な電磁波前兆や生物前兆・体感は低下しているが、こうした綿雲ののんびりした緩解状態が危ない。月齢10と半端なトリガーだが、KSサイトやPISCOな・行徳などには結果の見えない深刻な異変が続いている。

2007年05月28日

2007年05月28日月曜日、9時半更新


 昨夜、西方面の強い赤焼けレポートが数件寄せられた。行徳の収束もあり、今日・明日にも予測地域、九州南部~奄美方面でM6~7前後が発生するものとみているが、今のところ、明瞭な生物前兆が確認できていない。

2007年05月29日

2007年05月29日火曜日、8時更新


 現段階では、予測該当地域、北海道東方や鹿児島周辺でM4クラスの頻発があるが、予測規模の大型は起きておらず、外れ続けている。全体の様相としては、連日連夜、強烈な体感、電磁波異常伝播が続き、スマトラ地震、インド洋大津波の前、数十日~数日と非常に似た状況になっている。巨大地震の前、数ヶ月は、連日連夜激しい前兆が続くが、一向に結果が見えない日が続くのである。西方の赤焼け現象が著しいので、超大型浮上は確実と見ているが、タイミングを掴めない。今朝も耳鳴りや生物前兆が相当に強い。

2007年05月30日

2007年05月30日水曜日、11時更新


 南海トラフ~南西諸島方面に激しい電磁波前兆が長く続いたが、今日あたりは沈静化してきており、目立った結果も見られない。予測が外れたとは思えず、経験則から四国沖~南西諸島に、この10日ほどの間、大規模なスロースリップ(ゆっくり地震)が発生した可能性があると考える。ただし、この場合、明確なデータが公表されるのは時間がかかる可能性がある。

 とりわけ今月20~27日頃の一週間は、非常に激しい前兆が続いたが、それらしい結果は出ていない。大部分M5以下の小規模な多発であった。レベルとしてはM6クラスと思えたし、KSサイトのバーストは過去最悪を更新するものだった。筆者も異常体感や体調不良に苦しみ、「今度はいったい何が起きるのか?」と不安な毎日だった。

 全般的な傾向としては、10年前の数倍のエネルギー放出が続いており、刻一刻と巨大地殻変動の接近を示すという認識は変わらない。

 今朝、ニワトリにやや強い警戒反応、金魚の動きも悪い状態が続いている。

2007年05月31日

2007年05月31日木曜日、14時半更新


 キーン音の猛烈な耳鳴り、経験則からフィリピンプレートのM5~8震源に対応するが、今のところ震源不明。

 月齢14で、満月ピークが近い。奈良アマ無線レポートで、九州全域の強いオープンが続いている。すでに十日ほどになり、やはり九州南部方面に大型・超大型を疑うべきだろう。今日明日にもフィリピンプレートに非常に強い地震が発生する可能性が強い。太平洋側では津波に警戒されたい。

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