東海アマ地震予知情報のまとめについて
東海アマ地震予知サイトhttp://www1.odn.ne.jp/cam22440/yoti01.htmの抜粋ミラーです。2008年2月16日時点で、「地震予知」で検索すると、ヤフー、グーグルともに、東海アマのページがTOP。スゲー。
東海アマ地震予知情報のまとめカテゴリー項目一覧
地震予知
まだ生物前兆が凄い。未明からカラスが大騒ぎ、昨夜もパソコンが誤作動の連続、勝手にスイッチが入った。微震も続いているので、まだ来るだろう。今回は20年前同様、おそらく噴火に至ると予想している。 しかし、これほどの震源なのに行徳三宅島とピスコがほとんど反応しないのはおかしい。ピスコは何らかの作為が加えられたかもしれない。 結局、行徳清水だけが反応していた。稲毛は早朝の宮城沖M4.7以降も北米プレートM5クラスの台形スパンが続いている。 以下のサイトの主らしき人物から、悪意の嫌がらせ書き込み(宮城ソフトバンク)が続いているが、http://www.geocities.jp/tako_m8/ 内容は、論評する値打ちもないほどの無知蒙昧なデタラメばかり。あまりにひどい。たとえば「地震雲は滅多に出ない」などとウソ八百、地震雲についても生物前兆についても、ほとんど何一つ知らない。当サイトを誹謗中傷するためだけに作ったようだ。人間性劣悪な非常に程度の低い人物がやっているようだ。統合失調症に見えるが。…
今朝は、レポートが多かった。 平成21年12月18日05時56分 18日05時41分頃 栃木県南部 M5.1 震度4 伊豆諸島で群発 平成21年12月17日23時54分 17日23時45分頃 伊豆半島東方沖 M5.3 震度5弱 ほとんどの人が、過去の予知情報をろくに読まずに、「東海アマは当たらない」と決めつけているが、過去情報と発生地震の整合性は決して低くない 今回の地震について、遡って読んでごらん。 ★ 2009年12月14日月曜日 関東・東海方面に大型震源が浮上しているデータが出始めている。最悪の場合、関東大震災や東海地震も考えられるが、現在の段階で、それほどの巨大前兆ではない。 先月から全般に強い抑圧が見られ、超大型が起きにくくなっている。大きな地震が迫ってくると、死亡広告が増えたり、事故が激増するので注意されたい。 今朝も体感は最悪、茨城沖~千葉沖M5前後の行徳データが出始めているようだ。 20時追記 久しぶりに帰宅したが、神奈川~伊豆方面に、昼間から強い赤焼けが発生しているのを確認した。相模湾付近が活性化しているかもしれない。伊豆諸島にも群発か噴火が起きるかもしれない。 ★2009年12月15日火曜日 この数ヶ月、非常に強い抑圧が起きていたが、それを招いていた巨大震源の正体が見え始めている。関東~伊豆~東海に強い赤焼け現象が起き始めている。まだ行徳などに明瞭な前兆グラフは確認できないが、今後、おそらく富士山周辺で大規模な地殻変動が起きる可能性があると思う。場合によっては大噴火につながるかもしれない。 今日は久しぶりに、天草周辺で群発活動が起きている。こうした群発は後に大地震につながる可能性があり、警戒すべき前兆である ★ 2009年12月16日水曜日 激しい体感、電磁波はクリア現象、テレビも鮮明に見える。これは超大型震源または噴火の直前にあることを示す。太平洋側は非常に強い赤焼け現象が続いている。 行徳は北米プレート大型(M5~6)を示すデータ。おそらく数日中にマヨン火山が大噴火を起こすだろう。規模によっては地球規模の寒冷化を招くことになる。 ★ 2009年12月17日木曜日 極めて激しい体感が続いている。今朝は当地で初積雪、未明からカラスが騒がしい。 この数日の赤焼けに対応する地震は 平成21年12月16日14時16分 16日14…
極めて激しい体感が続いている。今朝は当地で初積雪、未明からカラスが騒がしい。 この数日の赤焼けに対応する地震は 平成21年12月16日14時16分 16日14時12分頃 土佐湾 M4.7 震度4 パソコンの誤作動もある。今後は大噴火に対応する前兆が起きるだろう。 20時追記 前駆微震が続いている。数日中に東海周辺で大型・超大型が発生する可能性がある。少なくとも震度4以上の地震。 マヨン山、噴火始まる!…
激しい体感、電磁波はクリア現象、テレビも鮮明に見える。これは超大型震源または噴火の直前にあることを示す。太平洋側は非常に強い赤焼け現象が続いている。 行徳は北米プレート大型(M5~6)を示すデータ。おそらく数日中にマヨン火山が大噴火を起こすだろう。規模によっては地球規模の寒冷化を招くことになる。…
この数ヶ月、非常に強い抑圧が起きていたが、それを招いていた巨大震源の正体が見え始めている。関東~伊豆~東海に強い赤焼け現象が起き始めている。まだ行徳などに明瞭な前兆グラフは確認できないが、今後、おそらく富士山周辺で大規模な地殻変動が起きる可能性があると思う。場合によっては大噴火につながるかもしれない。 今日は久しぶりに、天草周辺で群発活動が起きている。こうした群発は後に大地震につながる可能性があり、警戒すべき前兆である。 18時半追記 平成21年12月15日17時59分 15日17時54分頃 房総半島南方沖 M4.5 震度2 この震源は東京湾~伊豆にまたがっており、一昨日、昨日確認した関東沖の赤焼けの震源と判断する。相模湾沖の活性化を示すものだ。 香取に2000ピークが出た。前回は北米と予想したが、北海道沖M5,2の前兆のようだった。…
地震予測
地震予測 児童もデータ収集協力 京大防災研、京丹波の小学校に観測点
近畿中北部で起こりうる大地震の予測を目指し、京都大防災研究所(宇治市)が8日、京都府京丹波町下山の下山小に地震計を設置、児童とともにデータ収集に乗り出した。予測の精度を高めるには、外部の協力を得た観測網の充実が不可欠だ。同小は同研究所が全国で初めて地域と連携する観測点となり、同日、児童が観測を始めた。 http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009120900043&genre=F1&area=K00 同研究所は昨年10月、近畿地方を中心に多数の地震計を設置し、地殻構造を解明する「満点計画」をスタート。人体に感じない微弱な地震波を観測することで、大地震の原因となる地殻のひずみを調べ、発生予測の精度を高める。 これまでに全国92カ所に地震計を設置したが、正確な観測のためには近畿だけで約千カ所の観測点が必要で、同研究所だけではデータ収集が困難という。このため、9月に同研究所が防災授業をした縁で、同小が協力することになった。 観測は高学年児童が担当し、2カ月ごとに地震波のデータを同研究所へ送る。研究所は別の観測点のデータと総合し、地殻の分析に当たる。 8日は授業で高学年児童32人が、研究の中心となる飯尾能久・同研究所地震予知研究センター教授らと校舎裏に地震計を設置した。5年、村山未来さん(11)=同町下山=は「予知は難しいかもしれないけど、みんなを守るために一生懸命データを集めたい」と意欲を見せた。 飯尾教授は「子どもたちに防災への関心を持ってほしい。将来は、観測網拡大のために自主防災組織などと協力できれば」と話している。 …
9月30日にインドネシアのスマトラ島沖でマグニチュード(M)7・6の地震が起きた。インド洋沿岸に大津波を起こした2004年12月の巨大地震以降、スマトラ島沖では05年と07年にもM8を超える大地震が発生している。「大地震の連鎖」は、地震列島に住む私たちにとっても人ごとではない。(中本哲也) http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/science/330343/ 関連記事 遠くない大地震 ポスト京都に震災免責を 東海地震 ひずみがたまり過去30年で… 記事本文の続き ■スラブ内地震 8月から10月にかけて、日本の近海やインドネシア、南太平洋の島嶼(とうしょ)域で、規模の大きい地震が相次いだ。いずれも、プレート(地球を覆う岩板)境界に沿った地震多発地帯だ。 プレート境界で発生する巨大地震の典型は、陸側プレートと海洋プレートの境界面が急激にずれるプレート境界(海溝型)地震で、10月8日のバヌアツ沖の地震(M7・8)はこのタイプだった。2004年のスマトラ島沖地震や今世紀前半に起こる可能性が高いとされる東南海、南海地震も海溝型だ。 これに対し、8月11日の駿河湾の地震(M6・5)、9月30日のスマトラ島沖地震とサモアの地震(M8・0)は、陸側プレートの下に沈み込む海洋プレートの内部で破壊が起こった「スラブ内地震」と呼ばれるタイプだった。 10月中旬にスマトラ島の被災地で現地調査に参加した東北大学の今村文彦教授(津波工学)は「震源がプレート境界より深い今回の地震では、04年、05年のような大津波は発生しなかったが、揺れによる被害が大きく、耐震性の低い建物は全滅状態だった」と語る。 ■空白域 パダン市沖を震源とする今回のスマトラ島沖地震は、海溝型地震の空白域で起きた。震源の北側には04年と05年の海溝型地震の震源域が連なり、南側では07年にM8・5の海溝型地震が発生している。 南北に延びるプレート境界の中で、パダン市沖だけが割れ残ったため、「パダン市沖の空白域では、いずれプレート境界型の巨大地震が起こるだろう」と指摘されていた。 今村さんは「今回はスラブ内地震だったので、プレート境界の歪みが解放されたわけではない。被災地では復旧、復興に取り組みながら、次の海溝型巨大地震にも備えなければならない。同じような状況…
[ITpro EXPO 2009]大地震から社員を守る---日立ソフトが地震対策ソリューションをデモ
日立ソフトウェアエンジニアリングは「ITpro EXPO 2009」のブース内で,今年8月から出荷している地震対策ソリューション「震ナビゲーション」の展示・デモを行っている(写真1)。同ソリューションは,緊急地震速報を受信するとクライアントPCやLEDボードなどの様々なメディアに警告を発する。 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20091028/339524/?ST=itproexpo 震ナビゲーションは四つのソフトウエアやサービスから成る。日立ソフトの接続機器の異常を監視する「TELstaff」や地図上の付加情報を提供する「piXterra」,ウィルネット社製の地震到達予測時刻を演算する「クルグラット」,そしてこれら三つを日立ソフトが開発した「震アダプタ」というソフトウエアで連携した。 同ソリューションでは,緊急地震速報を受信すると,クライアントPCには「あと何秒で到達するか」という情報が表示されるほか,設定したコマンドを実行させることもできる。また,パトランプや電話,FAX,LEDボードなどに情報を流すことも可能である。地図上の付加情報を取得するpiXterraと連携しているので,現在地を特定して近場の避難所への誘導経路や,近くの病院や薬局などの周辺施設の表示もできる。 会場の展示・デモでは,疑似速報を受信させることで,クライアントPCやLEDボード,スピーカー,パトランプなどから警告を発するデモを行っている。価格は,基本ライセンスが157万5000円から,となっている。 ■変更履歴 第2段落で『クレオ社製の地震到達予測時刻を演算する「クルグラット」』としていましたが,正しくは『ウィルネット社製の地震到達予測時刻を演算する「クルグラット」』です。お詫びして訂正します。本文は修正済みです。 [2009/10/29 14:20] (安藤 正芳=日経ソフトウエア) [2009/10/28]…
統計数理研究所が10Gbpsの次世代ファイアウォール機能を想定してFortiGateを導入
UnifiedThreatManagement/統合脅威管理(以下、UTM)市場のリーディングベンダー、Fortinet<R>(本社:米国カリフォルニア州サニーベール、日本法人:フォーティネットジャパン株式会社、東京都港区、以下、フォーティネット)は本日、統計数理研究所(大学共同利用機関法人情報・システム研究機構統計数理研究所、東京都立川市、以下、統計数理研究所)がネットワークのトラフィックを可視化するため、2台のエンタープライズグレードのセキュリティシステムFortiGate-3810AとFortiAnalyzer-800Bを導入したことを発表しました。統計数理研究所は、高速なネットワークセキュリティ性能とシームレスなオペレーションを実現するため、ネットワークの中枢に設置してFortiGate-3810Aのファイアウォール機能とIPS機能を使うことに決めました。FortiGateアプライアンスの柔軟性により、エンドユーザーは、その組織のセキュリティ要求に合わせたセキュリティを使用することができます。 http://japan.cnet.com/release/story/0,3800075553,10440188,00.htm 統計数理研究所の統計計算開発センター長である田村 義保氏は次のように述べています。「統計データは、日本唯一の専門的な調査機関である統計数理研究所の生命線です。このデータウェアハウスは、学術研究に不可欠なほか、世論調査、リスク解析、地震予測、経済問題、宇宙天気予報などにも使われています。それゆえ統計数理研究所は、スーパーコンピュータを使用し、高速のネットワークと最大で10Gbpsのスループットという強固なセキュリティに向っています。」 近く予定されている学術情報ネットワーク「SINET4(仮)」への移行によるネットワークの高速化に備えたネットワーク見直しの第一段階として、フォーティネットの次世代ファイアウォールが導入されました。これまで、統計数理研究所では、共有共同の目的のための日本の大学と研究機関全体のコミュニケーションネットワークを守るためにファイアウォールソフトウェアと不正侵入検知(IDS)ポイントソリューションを使っていました。フォーティネットのセキュリティソリューションは、その高性能、エンタープライズレベルのセキュリティソリューショ…
地震:「予報」へ来月から実験 58公募案を検証--東大・研究所
マグニチュード(M)4以上の中・大規模地震の発生を短中期で予測するため、東京大地震研究所は、公募した地震発生の予測モデルの精度を競う実験を11月から始める。M4以上の地震は、国内で年間1000回程度発生するため精度を検証しやすい。優れたモデルは「地震版天気予報」として活用を目指す。22日に京都市で開かれる日本地震学会で発表する。 http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20091019dde041040003000c.html 研究所は、領海を含む日本全土(震源の深さ100キロ以内)▽日本本土(同30キロ以内)▽関東地方(同100キロ以内)の三つのテスト地域を対象に、それぞれ1日以内、3カ月以内、1年以内、3年以内の地震発生を予測する計12種類のモデルを募集。海外の研究機関を含め58種類の応募があった。58種類のモデルには、過去の地震記録などの統計と、全地球測位システム(GPS)による地殻変動データなどを基に、研究者のアイデアが盛り込まれている。 研究所は検証センターを設け、モデル提案者とは別に予測結果を分析する。平田直教授(地震学)は「発生件数の多い中規模地震で検証し、過去の地震活動と将来の地震発生の関係を理解できれば、大きな地震に応用できるのではないか」と話す。【石塚孝志】 【関連記事】 敦賀原発:3、4号機の構造見直しへ 耐震性さらに強化 浜岡原発:4号機の営業運転再開 静岡地震で緊急停止 地震:長野・木曽町で震度3 午後6時50分ごろ 中越沖地震:新潟県が災害対策本部を解散 合同津波訓練:インドネシアや豪州、ケニアなどで実施 毎日新聞 2009年10月19日 東京夕刊…
地震予知ニュース
行政刷新会議による事業仕分けで、若手研究者育成などを目指す文部科学省の「グローバルCOEプログラム事業」が予算削減されたことに対し、事業採択を受けている東北大の脳科学の研究者らが1日、緊急アピールで「人材育成が停滞し、科学技術の国際競争力が損なわれる」と反対を表明した。 http://www.kahoku.co.jp/news/2009/12/20091202t11013.htm 東北大「脳科学グローバルCOE」のメンバーらが、同じ生命科学分野で採択を受けている全国12大学の関係者と共同で表明。グローバルCOEプログラムは、成長が見込まれる分野の若手研究者の雇用・支援を進めており、「資源に乏しい日本にとって、国際的な力量を持つ研究者の育成は不可欠だ」と訴えた。 脳科学グローバルCOEは年間約3億円の助成を受け、現在、博士研究員や大学院生約60人を雇用・資金援助している。リーダーを務める大学院医学系研究科の大隅典子教授(神経発達学)は「予算が削減されれば雇用を維持できなくなり、現在進めている認知症や発達障害の治療に向けた研究に遅れが出る恐れもある」とした。 東北大ではこのほか、地震予知研究などを行う「地球惑星グローバルCOE」に所属する若手研究者有志も、文部科学相あてに予算削減反対の意見書を提出。代表者の北佐枝子研究員は「地震の多い日本にとって、研究を担う人材が育たなくなるリスクは大きい」と訴えている。 2009年12月02日水曜日…
駿河湾で八月に起きたマグニチュード(M)6・5の地震は、直前の予知が唯一可能とされる東海地震の想定震源域のすぐ近くで発生したことから、大きな注目を集めた。どんな断層が動き、どのように揺れたのか。東海地震は早まったのか-。十月に京都市で開かれた日本地震学会では、駿河湾の地震の研究成果が相次いで発表された。 (榊原智康) http://www.tokyo-np.co.jp/article/technology/science/CK2009111002000134.html ■月の引力程度 駿河湾の地震は、プレートの境界面がずれる東海地震とは発生メカニズムが異なり、まったく別物の地震といえる。発生当初は二つの地震の震源域が重なっているようにも見えたが、その後の分析で震源の深さは二三キロ。震源域のプレート境界より深いフィリピン海プレートの内部の断層がずれて起きたことが分かった。 地震を引き起こした断層は、どんなものだったのか。発生当初は向きが北西-南東で北東方向に向かって深くなる一枚の断層が動いたと考えられていた。しかし、余震観測など、その後の解析によって、ほぼ直交するもう一つの断層も動いていたことが分かった。 防災科学技術研究所(茨城県つくば市)の小原一成地震観測データセンター長らは、駿河湾の地震が東海地震に与えた影響を調査。二枚の断層の大きさや形、ずれ方などから震源域にどんな力を及ぼしたかを計算した。 東海地震で動くとされる固着域(アスペリティー)のほとんどで、地震発生を促進する方向に力が及んでいたことが判明した。地震の翌日以降に静岡県藤枝市では、地下二十キロ前後のプレート境界面でM2クラスの微小地震が起きた。この地震活動は、今回の地震による影響で発生した可能性があるという。 小原センター長は「断層の滑りを促進する方向に働いた力は約〇・〇〇一メガパスカル。月が地球を引っ張る潮汐(ちょうせき)力と同程度で非常に微弱なため、東海地震を誘発する要因にはなっていない」と分析した。 ■5号機の謎 一方、震源から約四十キロの浜岡原発(静岡県御前崎市)では、5号機だけ揺れが強かった。計測された最大加速度は四二六ガルで、1~4号機の二・五~四倍。「同じ敷地内で、なぜこれほど揺れ方が違うのか」との謎は、原子力の安全性を評価する国の委員会でも議論を呼んだ。 愛知工業大(愛知…
1年以内に○×県西部で大きな地震が起きる確率は△パーセント――。細かい地域ごとに、短期間の地震発生確率を示す検証実験が東京大学地震研究所を中心に11月から始まる。地震の直前予知が難しいなか、将来的には天気予報の降水確率のような「地震予報」の実現をめざしている。 http://www.asahi.com/science/update/1020/TKY200910190461.html 検証実験では、関東地方を約6キロ四方、他の地域を約11キロ四方の地域に区切り、3年、1年、3カ月、1日以内に地震が起きる確率を算出する。期間により、マグニチュード4または5以上の地震を予測対象とする。 発生確率は、過去の地震の発生パターンから傾向を探る統計学的な手法を用いたり、地震の観測データなどからリアルタイムで大地震が起きる確率を計算したりする。 こうした手法で、これまで08年の茨城県沖や岩手県釜石沖の地震では、防災科学技術研究所や東北大の予測が「的中」した実績がある。 今回は、防災科研、米南カリフォルニア大など国内外の約10の研究者やチームが開発した58の算出方式を地震研のコンピューターで実行して、算出された確率と、今後3年間で実際に起きた地震を比べ「的中率」を検証する。 また、すでに米カリフォルニア州などで行われている国際研究に日本も参加し、条件が異なる場合の予測結果の違いも調べる。 現在、地震の発生確率の予測は、政府の地震調査研究推進本部が公開しているが、主に30年以内の長期的な発生確率で示しており、実感がわきにくい。短期間になれば防災対策にさらに役立つと期待される。保険料率算定などにも影響しそうだが、一般に公開できる時期は未定だ。 地震研の平田直教授は「プレート境界型地震の仕組みが過去10年間ではっきりとわかってきた。最新の知見を『予測』に生かす土台を築き、天気予報のような『地震予報』の実現につなげたい」と話している。(松尾一郎) …
世界終末の日は近い!? 超大作「2012」の「LA崩壊」映像を緊急入手
映画] ローランド・エメリッヒ監督が最大のスケールでおくる話題作「2012」 http://www.hollywood-ch.com/news/09102305.html 「インデペンデンス・デイ」「デイ・アフター・トゥモロー」などのディザスタームービーで大ヒットを連発しているローランド・エメリッヒ監督。彼がこれまでに手掛けたディザスタームービー2作を超える、過去最大のスケールで製作された超大作「2012」の衝撃映像を緊急入手した。 その衝撃映像とは、「LAからの脱出」のダイジェスト。マヤ文明が予知した「2012年世界終末説」が現実となって、地球崩壊の闇が人類に襲い掛かる重要なシーンである。ジョン・キューザック演じる主人公が家族と共に、崩壊するLAから命からがら脱出するという、手に汗握る圧倒的な映像が展開するが、その映像にはエメリッヒ監督のこだわりが貫かれている。 まずエメリッヒ監督は、地震をよりリアルに見せるため、巨大な“揺れる地面”のセットを、屋外ステージに作らせた。その凄まじい天変地異を映像化するために、共同製作も兼ねる視覚効果スーパーバイザーのフォルカー・エンゲルとマーク・ワイガートは、本編の半分以上に視覚効果を施したという。 「最大のチャレンジの一つは、映画の中で起こる災害の数の多さだ。地震、地面に生じる亀裂、破壊された街々、洪水、そして火山の噴火。その一つ一つを完璧にデザインする必要があった。崩れ落ちる建物の物理的過程や、飛行機の動きなど、僕らは、すべてのものを現実に根ざしたものになるように心掛けて作ったんだ」と視覚効果のクオリティに胸を張っている。 マヤの予言から生まれた3年後の衝撃的な未来を、未体験のスケールと映像で描いた超大作「2012」は、11月21日全国ロードショー。…
地殻変動:噴火予知連、富士山で最大2センチ観測--96年来初
火山噴火予知連絡会(会長、藤井敏嗣・東京大地震研究所教授)は5日、全地球測位システム(GPS)を使った富士山の観測で、96年4月の観測開始以来、初めて地殻変動を確認したと発表した。変化は最大2センチで、山頂のほぼ真下の深さ約14・6キロに球状のマグマだまりがあると推測されるという。同連絡会は、今すぐ噴火に結びつくものではないとしている。 http://mainichi.jp/select/science/news/20091006ddm012040031000c.html 同連絡会によると、富士山周辺には10個の基準点があり、そのうちの「富士吉田-富士宮2」の距離(約35キロ)が、昨年夏から現在にかけて、約2センチ伸びた。また、「御殿場-富士」(約20キロ)でも約1センチ伸びた。 近くの箱根山(神奈川、静岡県)でも小規模な地震活動が続いたことを考慮したうえ、変動の原因について圧力源を調べる計算式で推測。その結果、富士山山頂のほぼ真下の約14・6キロの地下深くに、約1000万立方メートルの球状のマグマだまりがあり、この影響で膨張したと推測した。 富士山での地殻変動は、00~01年に観測された深部低周波地震の際には観測はされなかった。 また、気象庁によると地震計などの観測データは通常の範囲内で、噴火に関係する兆候はないという。 藤井会長は「富士山の真下で、マグマが蓄積し、圧力が高まっていることの表れ。富士山が活火山ということがあらためて認識できた。(マグマだまりは)通常の活火山でよくみられる現象で、今回は地下深くにあり、すぐに噴火するということには結びつかない。きちんと観測を続けていきたい」と話した。【石塚孝志】…