東海アマ地震予知情報のまとめについて

東海アマ地震予知サイトhttp://www1.odn.ne.jp/cam22440/yoti01.htmの抜粋ミラーです。2008年2月16日時点で、「地震予知」で検索すると、ヤフー、グーグルともに、東海アマのページがTOP。スゲー。

東海アマ地震予知情報のまとめカテゴリー項目一覧

地震予知

2010年03月15日月曜日 8時半更新


 行徳に出ていた凄いデータ、昨日の福島沖M6.7で打ち止めかと思ったら、また昨日復活、今朝も激しい体感が復活し、今夜から明日、再び北米プレートに大型が発生しそうだ。  筆者は移動中、あまりデータがないが、異常気象に注意、暴風被害が出てから8日後が問題だ。…

2010年03月14日日曜日 8時更新


 外出につきデータが少ないが、超大型接近を示す猛烈体感、行徳データに、北米プレート、東北太平洋岸と思われる異様に激しいデータが続いていたが、香取・清水(昨日昼頃)などに凄いデータが続いている。おそらく、今日にも再び房総沖などにM6超が発生する可能性があると思う。  早朝からカラスが激しく騒ぎ、関東からはラップ現象やパソコン誤作動の報告が続いていた。体感が最悪、猛烈な耳鳴り。 03/13 02:32 34.9N 141.6E 19k 5.8M 千葉県遠い東沖 平成22年03月13日21時53分 13日21時46分頃 福島県沖 M5.7 震度4  18時追記 【14日17時08分頃地震がありました。震源地は福島県沖 ( 北緯37.7度、東経141.9度)で震源の深さは約40km、地震の規模(マグニチュード)は6.6と推定】  まあ、こんなところじゃろう 。。。(〃_ _)σ∥ 福島原発が心配じゃ (≧Д≦)ゞ  21時追記 香取データに再び2000超 まだ収まっていなかった までかいのが来そう  なおKSサイトに、私、管理人の名を騙った腐敗ゴミクズどもがウソ書き込みをしてKSさんを誹謗しています KSさんにゴミどものアドレスを公開していたくようお願いしています…

2010年03月13日土曜日 9時半更新


03/12 14:52 43.7N 148.1E 浅い M5.0 択捉島南東沖  03/12 16:08 36.1N 139.9E 50k M4.2 茨城県南部 03/12 23:12 33.6N 133.2E 40k M3.9 高知県中部 03/13 02:32 34.9N 141.6E 19k 5.8M 千葉県遠い東沖 03/13 04:29 28.6N 142.6E 39k 5.0M 小笠原北部 03/13 01:50 34.3S 71.8W 7k 5.9M A チリ中部  千葉から前駆微震やパソコン誤作動などの情報を受けていたが、千葉はるか沖でM5.8、この地震は注目に値する。  所用多く、データが少ない。やはり南方のM7級でなくチリのM7.2余震だったようだ。行徳は北米プレートと思われる極めて深刻なデータが出ている。超大型が発生する可能性が強まっている。…

2010年03月12日金曜日 9時更新


【11日23時40分ころ地震がありました。震源地は、南米西部(南緯34.1度、西経71.8度)で、地震の規模(マグニチュード)は7.2と推定されます。この地震による日本への津波の影響はありません。詳しい震源の位置はチリ中部沿岸】  チリM8.8の前、行徳三宅島データはほとんど反応しなかった。一昨日2000超ピークが出たが、M7.2余震で反応したのか、まだ分からない。赤道方面にM7級が発生する可能性は消えていない。もう少し様子を見たい。  M8.8の順当な余震規模はM8前後だろう。最大余震がM7.2ではあまりに小さく、過去例から、チリで近い時期に再び巨大地震が発生する可能性を示すものと考えている。 ■ 琵琶湖湖底の地殻変動 宇宙の法則研究会よりいただいた指摘  【湖底で地殻変動 県琵琶湖環境科学研究センター報告/高島市沖 堆積物吹き上げ撮影】 県琵琶湖環境科学研究センターなどは28日、高島市沖の琵琶湖底で昨年暮れに実施した潜水ロボット「淡探」による調査で、堆積(たい・せき)物が吹き上げられる様子を初めて撮影したと、大津市での報告会で明らかにした。同地点の西には琵琶湖西岸断層帯があり、同センターは何らかの地殻変動が起きている可能性を示唆し、今後詳しく調査するという。 吹き上げは昨年12月27日、「淡探」に搭載したカメラで撮影。高島市沖約5キロの水深90?100メートルの2地点(範囲約1キロ、約300メートル)で、湖底からもこもこと堆積物が吹き上げられる様子が映っていた。  報告会では、同センターの熊谷道夫・環境情報統括員がこの現象について、何らかの地殻変動▽地下水の噴出▽メタンガスの噴出などの可能性を検討。活断層特有の磁気コンパスが狂う現象も確認されたことを説明し、「現段階ではわからないが、西岸断層が活性化する兆候だとすると心配」と、注意深く監視していく必要性を訴えた。 出典:asahi.com-マイタウン滋賀】…

2010年03月11日木曜日 11時更新


 所用多く、移動中、東海震源域、静岡東部方面上空に断層状雲が出ている。規模はM4~5程度 電波掲示板を見ると、超大型発生寸前の状況  昨日、三宅島データに2000超が出たので、今夜あたり南方でM7級発生と予想。体感は非常に悪く、ストレスが多い。  各地で凄い数の交通事故が発生している。…

地震予測

エラズー地震は4時間前に予測されていた


ベルキ・ウストゥンダー助教授は、マルマラにある観測点から送られてきた情報によってエラズー地震を4時間前に予知していたと述べ、「観測点がマルマラにしかないためにどこで地震が起こるか突き止めることができませんでした。観測点を増やさなければなりません」と話した。 http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/html/pc/News20100309_074950.html 【ブルサ】「岩盤圧力観測システム及び地震予知プロジェクト」の一環としてマルマラ地域に設置された4つの観測点から得られたデータによって、東方で断層運動が起こることが前もって予知されていたことが明らかになった。 イスタンブル工科大学電子工学学科のベルキ・ウストゥンダー助教授はアナトリア通信(AA)の記者に対して、彼が代表として推進している「岩盤圧力観測システム及び地震予知プロジェクト」の一環としてマルマラ地域に観測点を設けられており、この観測点から連続的にデータが得られていると話した。 ウストゥンダー助教授は、研究活動において震度5以上の地震を12~24時間もしくはもっと前から予測することができたと話し、「地震の予兆を捉える指針の表示によって予知を行っています。65%もの確率で震度5以上の地震を察知しています」と述べた。 同助教授は、エラズー地震が発生する前に過去に起きたビンギョル地震から得たデータに類似したパラメーターを察知したと述べ、「我々の最も東寄りの観測点であるサカルヤ観測点とともに4つの観測点から得られたデータにおいて断層の運動を確認しました。約4時間前に得られたデータは東方で運動が起きるのを示していました」と話した。 また東方で断層運動が発生することを予知することができたが、場所の特定はできなかったとし、それは東部に観測点が設置されていないためだと述べた。 ■ 「観測点の不足のために、発生地を予知できませんでした」 自然活動調査協会(DOHAD)のフアト・アガルダイ会長は、観測点から得られた情報に基づいて2月28日に地震が発生しうると予知していたとし、次のように述べた。 「我々の間で共有している報告書では、近いうちに東方で運動が起きるだろうと予測されていました。なぜならデータに地震の予兆と圧力が見て取れたからです。観測点の不足のためにどこで発生するか突き止めることができませんで…

2年前に既に予知 ハイチ大地震を警告していた


 【大紀元日本1月17日】 http://www.epochtimes.jp/jp/2010/01/html/d88744.html  今月12日(日本時間13日)にハイチで発生した(M)7・0大地震は2年前に既に予測されて警告されていた。AP通信社14日の報道によると、科学者らは2008年3月および5月に開かれた地質会議で、ハイチに位置する断層の圧力が日々増してきていると測定結果を発表し、蓄積した圧力は一定になると放出するので、(M)7・2規模の大地震をもたらすと警告していたという。  当時、ハイチ政府関係者もこの会議に参加しており、同研究発表は知っていたにもかかわらず、地震が発生するまでの2年間に、災害予防への対策強化は進められなかったようだ。これに対して、米インディアナ州にあるパーデュー大学(Purdue University)地球物理学のエリック・カライス教授は、「先進国でも、2年間で大大的に災害予防を展開していくのが難しいのに、ましてやハイチのような発展途上国ではなお難しい」と語った。  一方、テキサス州大学地球物理研究所シニア研究員のポール・マン氏は、2年前の研究発表の結論では、迅速な行動を促し、病院、学校その他の建物を強化させるための明確な時間を表示していないと指摘した。 倒壊した建物(中央社) 倒壊した建物(中央社) 倒壊した建物(中央社) (翻訳編集・豊山)…

2009年12月27日日曜日 7時半更新


この数日、異様に激しい体感が続いているが、それらしい結果が見えない。当地近郊で地震活動が活性化しているせいかもしれない。  平成21年12月26日19時53分 26日19時48分頃 岐阜県美濃中西部 M3.1 震度2  行徳は、北米プレート大型のデータが続いている。おそらく房総沖にM6前後が起きると予想しているが、なかなか結果が見えない。…

地震予測 児童もデータ収集協力 京大防災研、京丹波の小学校に観測点


 近畿中北部で起こりうる大地震の予測を目指し、京都大防災研究所(宇治市)が8日、京都府京丹波町下山の下山小に地震計を設置、児童とともにデータ収集に乗り出した。予測の精度を高めるには、外部の協力を得た観測網の充実が不可欠だ。同小は同研究所が全国で初めて地域と連携する観測点となり、同日、児童が観測を始めた。 http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009120900043&genre=F1&area=K00  同研究所は昨年10月、近畿地方を中心に多数の地震計を設置し、地殻構造を解明する「満点計画」をスタート。人体に感じない微弱な地震波を観測することで、大地震の原因となる地殻のひずみを調べ、発生予測の精度を高める。  これまでに全国92カ所に地震計を設置したが、正確な観測のためには近畿だけで約千カ所の観測点が必要で、同研究所だけではデータ収集が困難という。このため、9月に同研究所が防災授業をした縁で、同小が協力することになった。  観測は高学年児童が担当し、2カ月ごとに地震波のデータを同研究所へ送る。研究所は別の観測点のデータと総合し、地殻の分析に当たる。  8日は授業で高学年児童32人が、研究の中心となる飯尾能久・同研究所地震予知研究センター教授らと校舎裏に地震計を設置した。5年、村山未来さん(11)=同町下山=は「予知は難しいかもしれないけど、みんなを守るために一生懸命データを集めたい」と意欲を見せた。  飯尾教授は「子どもたちに防災への関心を持ってほしい。将来は、観測網拡大のために自主防災組織などと協力できれば」と話している。 …

大地震の続発「日本でも」 連動への備え、耐震化が重要


 9月30日にインドネシアのスマトラ島沖でマグニチュード(M)7・6の地震が起きた。インド洋沿岸に大津波を起こした2004年12月の巨大地震以降、スマトラ島沖では05年と07年にもM8を超える大地震が発生している。「大地震の連鎖」は、地震列島に住む私たちにとっても人ごとではない。(中本哲也) http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/science/330343/ 関連記事 遠くない大地震 ポスト京都に震災免責を 東海地震 ひずみがたまり過去30年で… 記事本文の続き ■スラブ内地震  8月から10月にかけて、日本の近海やインドネシア、南太平洋の島嶼(とうしょ)域で、規模の大きい地震が相次いだ。いずれも、プレート(地球を覆う岩板)境界に沿った地震多発地帯だ。  プレート境界で発生する巨大地震の典型は、陸側プレートと海洋プレートの境界面が急激にずれるプレート境界(海溝型)地震で、10月8日のバヌアツ沖の地震(M7・8)はこのタイプだった。2004年のスマトラ島沖地震や今世紀前半に起こる可能性が高いとされる東南海、南海地震も海溝型だ。  これに対し、8月11日の駿河湾の地震(M6・5)、9月30日のスマトラ島沖地震とサモアの地震(M8・0)は、陸側プレートの下に沈み込む海洋プレートの内部で破壊が起こった「スラブ内地震」と呼ばれるタイプだった。  10月中旬にスマトラ島の被災地で現地調査に参加した東北大学の今村文彦教授(津波工学)は「震源がプレート境界より深い今回の地震では、04年、05年のような大津波は発生しなかったが、揺れによる被害が大きく、耐震性の低い建物は全滅状態だった」と語る。  ■空白域  パダン市沖を震源とする今回のスマトラ島沖地震は、海溝型地震の空白域で起きた。震源の北側には04年と05年の海溝型地震の震源域が連なり、南側では07年にM8・5の海溝型地震が発生している。  南北に延びるプレート境界の中で、パダン市沖だけが割れ残ったため、「パダン市沖の空白域では、いずれプレート境界型の巨大地震が起こるだろう」と指摘されていた。  今村さんは「今回はスラブ内地震だったので、プレート境界の歪みが解放されたわけではない。被災地では復旧、復興に取り組みながら、次の海溝型巨大地震にも備えなければならない。同じような状況…

地震予知ニュース

<地震予知>異常現象で ネズミが逃げた、TVが乱れた… 関西の産学が本腰


 空が赤く光るといった地震前の非日常的現象の情報を集め、地震予知に生かそうという取り組みが今月から始まる。科学では分からない「未科学」の部分を解き明かそうという試みで、「関西サイエンス・フォーラム」(会長=秋山喜久・関西電力相談役)が計画した。京都大や大阪大などの地震や気象、生物等の研究者約30人が参加、一般からの情報も募る。【重石岳史】 http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/life/20100106dde041040008000c.html  地震前の非日常的な現象は宏観(こうかん)異常現象と呼ばれ、テレビの画面がノイズで乱れた▽ネズミが家屋から逃げ出した――など、国内外で数多くの報告がある。地殻が壊れ始め、電磁波や地電流が発生する▽地震前に大気中のイオン濃度が上昇する――など諸説あるが原因や地震との関係は証明されていない。  計画では、拠点となる「宏観異常情報研究センター」を神戸市中央区の「人と防災未来センター」に開設。全国の研究者や企業、一般から情報を集めて、同フォーラムの専門部会「地震前兆情報の利活用を考える会」が予知に有効かどうか科学的に分析する。  同フォーラムは、関西経済連合会や関西経済同友会などが92年に設立。考える会は、阪神大震災(95年)を機に96年に組織された。  部会長の熊谷信昭・兵庫県立大学長は「宏観異常現象を広く収集し、科学的な観測データとも照合することで確度の高い地震予知ができる可能性がある。未科学の現象を切り捨てず、科学的に分析し、地震直前予知の手掛かりを探りたい」と話した。 ………………………………………………………………………………………………………  ◆地震前の非日常的な現象の事例 ・牛や馬が小屋から出ようとした ・ネズミが大群で逃げ出した ・ミミズが大量に地面に出てきた ・スズメやハト、カラスが一斉に逃げ出した ・ナマズが暴れた ・深海魚が捕れた ・魚が取れなくなった ・植物の生体電流が変化した ・竜巻状の地震雲が出た ・空が赤く光った ・テレビの画面がノイズで乱れた  (「地震前兆情報の利活用を考える会」による)…

地震予知にニューウェーブ! 大地震の前の動物や天気の異常現象を検証


東京にもいつかは絶対に来ちゃうんだろうな......と考えると、怖くてたまらなくなる大地震。 http://www.myspiritual.jp/2010/01/post-956.html 関東大震災からの期間を考えると、いつおきてもおかしくない状態でしょう。東海もやばそうです......。大地震ばかりは、昔よりも現代のほうが被害がひどいですよね。これだけ科学が発達しても、全く地震予知には役にたってないし、いつも地震の後に状況の発表がある『地震予知連絡会』の機関もむなしい。 毎回大地震の後に、地震の前にあった、「空が明るく光った」とか、「動物が一匹もいなくなった」とか、自然の現象が話題になります。どうしてそういうことを、もっと大事にしないのか? と、常々思っていたら、この度そこにスポットをあてる「地震前の非日常的現象の情報を集め、地震予知に生かそうというという取り組みが始まる」そうです。   これは、「関西サイエンス・フォーラム」(会長=秋山喜久・関西電力相談役)が計画したもので、このフォーラムの中の「地震前兆情報の利活用を考える会」の部会長の熊谷信昭・兵庫県立大学長は 「宏観異常現象を広く収集し、科学的な観測データとも照合することで確度の高い地震予知ができる可能性がある。未科学の現象を切り捨てず、科学的に分析し、地震直前予知の手掛かりを探りたい」 ※宏観(こうかん)=地震前の非日常的な現象を宏観(こうかん)異常現象と呼ぶ とおっしゃっています。超常現象を絶対に認めず、何でもプラズマのせいにする野蛮な某教授に比べると、なんという素敵な学者たち。 「地震前兆情報の利活用を考える会」によると、宏観(こうかん)異常現象には、 ・テレビの画面がノイズで乱れた ・牛や馬が小屋から出ようとした ・ネズミが大群で逃げ出した ・ミミズが大量に地面に出てきた ・スズメやハト、カラスが一斉に逃げ出した ・ナマズが暴れた ・深海魚が捕れた、魚が取れなくなった、植物の生体電流が変化した ・竜巻状の地震雲が出た など、国内外で、多くの報告があるそうです。 生き物に関しては不思議な力というより、知覚が人間より遥かに発達しているんでしょうね。うちの猫でさえ、ちょっとした地震のほんのちょっと前にぴくっと耳を動かして、目をきらりんとさせて、それまで一緒に寝ているのに、1人で、ベッドの下にもぐってし…

地震:異常現象を予知に生かそう 関西の産学が本腰


 空が赤く光るといった地震前の非日常的現象の情報を集め、地震予知に生かそうという取り組みが今月から始まる。科学では分からない「未科学」の部分を解き明かそうという試みで、「関西サイエンス・フォーラム」(会長=秋山喜久・関西電力相談役)が計画した。京都大や大阪大などの地震や気象、生物等の研究者約30人が参加、一般からの情報も募る。【重石岳史】 http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20100106k0000e040069000c.html  地震前の非日常的な現象は宏観(こうかん)異常現象と呼ばれ、テレビの画面がノイズで乱れた▽ネズミが家屋から逃げ出した--など、国内外で数多くの報告がある。地殻が壊れ始め、電磁波や地電流が発生する▽地震前に大気中のイオン濃度が上昇する--など諸説あるが原因や地震との関係は証明されていない。  計画では、拠点となる「宏観異常情報研究センター」を神戸市中央区の「人と防災未来センター」に開設。全国の研究者や企業、一般から情報を集めて、同フォーラムの専門部会「地震前兆情報の利活用を考える会」が予知に有効かどうか科学的に分析する。  同フォーラムは、関西経済連合会や関西経済同友会などが92年に設立。考える会は、阪神大震災(95年)を機に96年に組織された。  部会長の熊谷信昭・兵庫県立大学長は「宏観異常現象を広く収集し、科学的な観測データとも照合することで確度の高い地震予知ができる可能性がある。未科学の現象を切り捨てず、科学的に分析し、地震直前予知の手掛かりを探りたい」と話した。  ◇地震前の非日常的な現象の事例 ・牛や馬が小屋から出ようとした ・ネズミが大群で逃げ出した ・ミミズが大量に地面に出てきた ・スズメやハト、カラスが一斉に逃げ出した ・ナマズが暴れた ・深海魚が捕れた ・魚が取れなくなった ・植物の生体電流が変化した ・竜巻状の地震雲が出た ・空が赤く光った ・テレビの画面がノイズで乱れた (「地震前兆情報の利活用を考える会」による) 【関連記事】 <理系白書>道半ばの地震予知、未科学から脱却へ <地震予知>「満点」取るぞ 京都・京丹波の小学校参加、あす小型観測計設置 <備える>地震の基礎知識/1 活断層 <備える>地震の基礎知識/2 活断層 <ニュースがわかる>火山の噴火は予知…

地震予知研究で知られる溝上 恵東大名誉教授、肝臓がんのため死去 73歳


東海地震などの地震予知の研究で知られ、地震防災対策強化地域判定会の前会長の溝上 恵東京大学名誉教授が肝臓がんのため、4日に都内の病院で亡くなった。73歳だった。 溝上さんは、新潟・長岡市出身で、東京大学理学研究科大学院を卒業後、地震予知観測情報センター長や東京大学地震研究所教授などを経て、1996年から地震防災対策強化地域判定会長を務めた。 溝上さんは、東海地震が起きる直前の前兆現象をいち早くとらえようとするなど、地震予知の研究に積極的に取り組んできた。 (01/05 12:46) http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00169442.html…

「人材育成停滞する」事業仕分け反対アピール 東北大研究者


 行政刷新会議による事業仕分けで、若手研究者育成などを目指す文部科学省の「グローバルCOEプログラム事業」が予算削減されたことに対し、事業採択を受けている東北大の脳科学の研究者らが1日、緊急アピールで「人材育成が停滞し、科学技術の国際競争力が損なわれる」と反対を表明した。 http://www.kahoku.co.jp/news/2009/12/20091202t11013.htm  東北大「脳科学グローバルCOE」のメンバーらが、同じ生命科学分野で採択を受けている全国12大学の関係者と共同で表明。グローバルCOEプログラムは、成長が見込まれる分野の若手研究者の雇用・支援を進めており、「資源に乏しい日本にとって、国際的な力量を持つ研究者の育成は不可欠だ」と訴えた。  脳科学グローバルCOEは年間約3億円の助成を受け、現在、博士研究員や大学院生約60人を雇用・資金援助している。リーダーを務める大学院医学系研究科の大隅典子教授(神経発達学)は「予算が削減されれば雇用を維持できなくなり、現在進めている認知症や発達障害の治療に向けた研究に遅れが出る恐れもある」とした。  東北大ではこのほか、地震予知研究などを行う「地球惑星グローバルCOE」に所属する若手研究者有志も、文部科学相あてに予算削減反対の意見書を提出。代表者の北佐枝子研究員は「地震の多い日本にとって、研究を担う人材が育たなくなるリスクは大きい」と訴えている。 2009年12月02日水曜日…