東海アマ地震予知情報のまとめについて

東海アマ地震予知サイトhttp://www1.odn.ne.jp/cam22440/yoti01.htmの抜粋ミラーです。2008年2月16日時点で、「地震予知」で検索すると、ヤフー、グーグルともに、東海アマのページがTOP。スゲー。

東海アマ地震予知情報のまとめカテゴリー項目一覧

地震予知

2009年06月28日日曜日 16時半更新


体感低下、今のところ、危険な兆候は確認できないが、西日本方面に活性化が見られ、強い地震が続いている。東日本は一段落だが、JA7小林氏が関東方面に国分寺イオノグラムの警戒情報を出している。この段階ではM4クラスと予想している。しかし基底には依然として深刻な耳鳴り。…

2009年06月27日土曜日 9時半更新


嵐の前の静けさのようだ。基底に深刻な耳鳴り音が流れている。東北沖の異変は、一時的に収束しているが、やがてスマトラなみの活動が起きると確信している。  経済状況も似ていて、7月末に不可避とされるカリフォルニア→合衆国の破綻を前に、今は最後の持ち逃げ大作戦展開中にようだ。  筆者は先週から高熱にうなされて意識朦朧で、まともな判断ができないでいる。やっと熱は下がったが、まだきちんとした意識が戻らない。…

2009年06月26日金曜日 10時半更新


カラスの異常反応が続いている。  06/25 23:04 33.4N 130.9E 10k M4.6 大分県西部(九州) この後も余震が絶えない。昨日の西日本方面の赤焼けの結果に思える。大分群発地震は豊後水道~佐多岬沖~日向灘の大地震前兆として現れることが多いように思える。  東北沖は一転して沈黙に入った。次の大トリガーまで爆発力を蓄えようというのか? 三陸沖~宮城沖のスーパー地震は避けられないだろう。行徳PISCO共に沈静化が始まったので、いよいよ危険水域だ。…

2009年06月25日木曜日 7時半更新


 今朝も激しい体感、生物前兆、行徳データもやや収束傾向なので、今日あたりから東北沖に警戒が必要だ。場合によっては次の皆既日食トリガーまで遅延することもあるかもしれない。規模が大きいほど簡単には発生しない。パソコンの誤作動が起き始めているし、ルーターの遅延も頻発している。 20時追記  全天が赤く染まった。これは日本全土が孕震区に入るほどの巨大震源が浮上していることを示すが、切迫感が見られず、予想した東北沖M8級地震は、遅れる可能性が強まったと思う。次の皆既食あたりで様子を見たい。西日本の赤焼けがひどく、台湾にM5が起きたが、後続大型がありそうだ。…

2009年06月24日水曜日 6時更新


早朝からニワトリが激しく騒いでいる。体感・耳鳴りは滅多に経験できない猛烈級  昨日の断層状雲レポートや、一連のPISCO行徳データなどから、今日明日にも東北沖太平洋で巨大地震が発生すると予想している。位置的には宮城沖~三陸沖だろう。  11時追記 行徳の収束傾向を見ていたが、まだ激しいグラフが続いているため、発生は遅れそうだ。場合によって本番発生は世紀の皆既日食までもつれこむかも。  11時頃から当地で長時間のユラユラ感あり、前駆微震なら震源は500キロ以遠の海域か?…

地震予測

南関東3測定点の大気イオン濃度 いっそう深刻に 宏観異常情報ご報告のお願い


 5月末以来、会員の皆様へのメールやウェブサイトにおいてお知らせしておりますように、5月24日から千葉・南房総測定点、神奈川・厚木測定点、静岡・沼津測定点の3測定点で、非常に高い大気イオン濃度を頻繁に記録しています。特に、南房総測定点では今月19日夕方以降、測定値が振り切れる状態がつづいています。 http://www.e-pisco.jp/r_ion/attention/090623.html  すでにe&e FAX情報サービスの「弘原海解説」で、南関東地域でのM6~7程度の地震予測を発表していますが、その後の大気イオン濃度変化を見ると、事態はいっそう深刻になったと考えられます。  大きな地震が近づくと、動植物や人体、電気機器等にさまざまな異常(宏観異常)が同時多発的に発生するといわれています。市民メンバーの皆様におかれましては、身の回りの状況変化に細心の注意を払い、些細なことであっても異常を感じられましたら、ご報告くださいますようお願い申し上げます。  →宏観異常  →市民メンバー 弘原海臨時解説 弘原海清e-PISCO理事長による解説 (1)発生場所  「従来どおり、房総半島南部から三浦半島を経て丹沢山地付近」とする。左図の大正関東地震の震源域と重なると考えられる。 (2)規模  従来予測の「M6~7程度」に比べれば大きくなると考えられる。詳細は26日発行のe&e FAX情報サービスや今週末に会員の皆様に発信するメールを参照されたい。 (3)期間  これまでの予測では、「6月末まで」としていたが、大気イオン濃度異常の継続状況を判断すると、予測期間は延長せざるを得ない。詳しくは続報で。 (4)今後の対応  常時公開している神奈川・厚木測定点の大気イオン濃度変化に注視してもらいたい。必要に応じて、周辺測定点の状況についてもお知らせしたい。また、市民メンバーの皆様には、身の回りの出来事に注意して、異常が感じられたらご報告願いたい。また、気象庁一元化震源によるM-T図解析もご利用いただきたい。 南関東3測定点の大気イオン濃度変化 データ提供:千葉大学伊予ヶ岳地殻変動・地球電磁気観測所、神奈川工科大学工学部矢田研究室、富士通株式会社沼津工場 ※本件について、各測定点へのお問い合わせはお断りします。メディアの方のお問い合わせは弊会問い合わせ窓口まで。…

イタリア中部で強い地震、建物倒壊 死者増加の恐れ


【4月6日 AFP】(一部更新、写真追加)イタリア中部アブルツォ(Abruzzo)州で6日午前3時30分(日本時間同10時30分)、強い地震が発生し、当局によると少なくとも92人が死亡した。 http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2590394/4007346  イタリア当局によると、震源は首都ローマ(Rome)の北約100キロにあるアブルツォ州の州都ラクイラ(L'Aquila)の地下約5キロの地点。イタリア国立地球物理学火山学研究所によると、地震の規模を示すマグニチュードは6.2。揺れは30秒続き、ローマでも体感された。ルネサンス、バロック時代の建物が建つ中世の城郭都市ラクイラは、がれきと化した。  同日、シルビオ・ベルルスコーニ(Silvio Berlusconi)首相は緊急事態宣言を発令した。首相はロシア訪問を中止し、ラクイラへ向かった。  同地で会見したベルルスコーニ首相は、地震で1500人が負傷したと発表した。  救急隊によると、約5万人が家を失ったという。  一方、伊ANSA通信は警察発表として、ラクイラやほかのアペニノ(Apennine)山ろくの街で現在5人の幼児を含む20人の死亡を確認し、30人が行方不明と伝えた。  ラクイラ市内は各地で救急車のサイレンが鳴り響いている。地元当局によれば、倒壊した建物は住宅やビルなど数千棟におよび、多数の人ががれきに閉じ込められているとみられ、緊急隊が必死の捜索を行っている。6万人の市民の多くが、余震を警戒して戸外に避難している。  現場に急行したイタリア内閣府市民防衛部のGuido Bertolaso部長は「犠牲者も負傷者も多数。国家総動員で復旧には何週間もかかる類の事態だ」と語った。少なくとも1万棟の建物が倒壊し、今後救出作業が進むにつれて、発見される死者数が増えることが予測される。  ラクイラと首都ローマを結ぶ高速道路は通行止めとなり、また1万5000人が停電の被害に遭っている。   ANSA通信によると、住民たちはショックを隠せず、同市の大学病院で診察を待つ人びとの間からは、すすり泣く声も聞かれた。この病院では地震後、使用可能な手術室が1室のみで、医師らは屋外で治療を行っている上、病院自体が倒壊する危険があることから屋内へ…

<地震予測>発生7秒前が可能に?上海に「海底ライブ観測室」建設へ―中国


2008年12月8日、海底資源の状況調査や地震予測などのため、海底の状況をリアルタイムで観測する、中国初の「海底ライブ観測室」が上海沖の海底で09年から着工されるという。東方早報が伝えた。 http://www.recordchina.co.jp/group/g26543.html 計画を明らかにした同済大学教授で、中国科学院院士の汪品先(ワン・ピンシエン)氏は「上海沖約20km地点の水深約30mの海底に、光ケーブルネットワークを埋設した上で各種観測機器を連結し、リアルタイムで海水の温度変化や海底資源の観測を行っていく」と紹介。さらに、同ネットワークに地震観測機器などを接続し、地震の予測や津波情報の精度向上につなげることも目的としているという。 関係者によると、「海底ライブ観測室」用の観測機器の準備はすでに完了しており、09年初めから建設に着手する予定。工事の根幹をなす光ケーブル関連の費用は1kmあたり200万元(約2800万円)だという。 汪氏は「最新の地震観測機器などを備えたライブ観測室が完成すると、地震発生7秒前の予測が可能になり、防災上重要な意味を持つ」と語り、さらに、「将来的には上海沖50kmの海底に総延長20kmにおよぶ光ケーブルネットワークを敷設し、上海周辺海域全てをカバーできる観測ネットワークを構築したい」と今後の計画を明らかにした。(翻訳・編集/HA) 2008-12-09 14:14:52 配信…

<地震予測>サンゴで スマトラ沖・海底隆起で成長、20~30年以内?


 昨年9月にマグニチュード(M)8・5の地震が起きたインドネシア・スマトラ島南西沖では、約200年間隔で大地震が連続して起きる期間のあることが、周辺のサンゴ調査で分かった。米カリフォルニア工科大などの国際チームが12日付の米科学誌サイエンスに発表した。「昨年9月の地震はこの期間の始まりで、20~30年以内にインド洋大津波をもたらしたスマトラ沖大地震(04年12月、M8・8)と同規模の地震が起きる可能性がある」と警告している。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081212-00000012-maiall-soci  サンゴは海水中でしか生息できないため、大地震によって海底が隆起すると海面近くで横に広がって成長する。チームがこの海域のサンゴを調査したところ、過去700年間で、1300年代と1500年代後半、1800年前後の3回、急激な海底の隆起が30~70年間、連続して起きていたことが分かった。  東北大学の今村文彦教授(津波工学)によると、この海域では海のプレートが陸のプレートに沈み込んでいる。今村教授は「調査地点は07年まで100年以上大地震が起きておらず、大きなエネルギーをため込んでいる可能性が高い。日本の東南海・南海地震も同じ仕組みで発生する地震で、調査結果は両地震の予測にも役立つ」と指摘している。【斎藤広子】 最終更新:12月12日10時14分…

東工大、世界初のGPU採用スパコンに進化した「TSUBAME 1.2」を解説 ~NVIDIA CEOフアン氏は特別講演を実施


 米NVIDIAの創業者兼最高経営責任者(CEO)であるジェンスン・フアン氏が2日来日し、東京工業大学の講堂で学生に向けて「エンジニアの未来を語ろう」と題した講演を行なった。 http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/1203/nvidia.htm  今回、フアン氏が講演したのは、同校が運営するスーパーコンピュータ「TSUBAME」がこの11月に、世界最大規模となる680基のTeslaを組み込こむことアップグレードされ、77.48TFLOPSというピーク性能を実現するに至ったことが関係している。講演に先立って、Tesla採用の経緯についての記者説明会が行なわれたので、まずはその内容からお伝えする。 ●GPUによるアクセラレーションを用いた初のスパコン 松岡聡教授  2006年4月に運用が始まったTSUBAMEは、デュアルコアOpteronを8基内蔵するノードを655台接続し、2006年6月時点でピーク性能は38.18TFLOPS、TOP500におけるアジアでのランキングは1位、世界では7位となっていた。世界における性能競争が激化する中、その順位は次第に下がっていったものの、その後も、分子動力学シミュレーション加速装置基板群「ClearSpeed」や、90ノード/720コアのXeonシステムを追加するなどし、性能を向上させ、4期連続で国内1位の地位を堅持した。  現在スーパーコンピュータの世界では、すでに1PFLOPSが実現されており、今後も年に数倍~数十倍の勢いでその性能は伸びていくものと思われる。TSUBAMEでも、それらと競争できるだけの性能向上を果たしていくことを目指しているが、同校学術国際情報センター教授の松岡聡氏によると、現在約1MWというTSUBAMEの消費電力は、これ以上増やすことができないのだという。  しかし、CPUの今後のロードマップを見た時、数年で消費電力を増やさず、性能を10倍に伸ばすのは無理だと判断。そこで松岡教授らが着目したのが、高いピーク性能と、メモリバンド幅を有するGPUだった。  いくつかの技術的制限などがあったが、TSUBAMEで実際に使われている3次元FFTというアプリケーションをGPUで動かしてみたところ、クアッドコアのPhenomやCore 2 Quadが10GFLOPS程度なのに…

地震予知ニュース

「私は世界地図、日本はわきの下」 中東欧、占い脚光


 深刻な金融危機の影響を受ける中東欧の国々で、予言や占いがにわかに脚光を浴びている。科学的な根拠はないが、ブルガリアでは体に感じる痛みで地震を予知するという女性が人気者に。ルーマニアやハンガリーでは占いに心のよりどころを求める人が後を絶たない。神秘的なものへの関心は、不安定な政情や経済危機に見舞われた人びとの心を映しているようだ。 ■「痛みで地震予知」取材相次ぐ http://news.goo.ne.jp/article/asahi/world/K2009061804300.html…

上海市の地震予知システム、7秒前に予報可能に


 上海市では、上海周辺海域の地震予知に力を入れる。このシステムは、陸地から20キロほど離れた海底にケーブルを張り、地震波を届けるというもの。第1期工事に関しては現在システムの調整が行われていて、2009年から本格的な工事が行われる。 http://www2.explore.ne.jp/news/article.php?id=11313&r=sh  新たに導入されるシステムでは、直接的に地殻の変化をセンサーでとらえ、7秒前に地震波の到達を予知しようというもの。ただ、このシステムでは海底ケーブルが1キロメートルあたり200万元もかかるという。さらに、海底50キロ先にも設置する計画もあり、海底の変化をよりリアルタイムに把握する。 …

特定観測地域・観測強化地域による検討から全国を対象とした検討へ


 標記の件に関して、第173回地震予知連絡会(平成19年5月14日開催)において、特定観測地域、観測強化地域の在り方の見直しを含めた、今後の活動展開について検討を行うことが決定され、「地震予知連絡会 今後の活動展開の検討ワーキンググループ(主査:島崎邦彦東京大学地震研究所教授)」が設置されたところです。 http://www.gsi.go.jp/WNEW/PRESS-RELEASE/2008-0218.html  このたび、この検討に関する「報告書」がまとまり、本日(2月18日)の地震予知連絡会に報告、了承されたところです。地震予知連絡会での今後の検討のあり方については次のようになります。  全国的な観測網の整備(GEONET,Hi-net等)や科学の進歩による多様な地震像の発見などという、地震予知研究を取り巻く環境の変化を踏まえて、現在、地震予知連絡会には地域の枠組みを超えた検討が求められています。このことに対処していくため、地震予知連絡会では、 固定した地域にとらわれず全国を対象とした検討をすること 従来の地域指定を解消すること を行い、今後は全国横断的かつ機動的に注目すべき、地震に関する現象、問題(以下「テーマ」という)についての検討や情報交換を実施していくことになりました。これにより、集中して検討すべきテーマを迅速かつ機動的に選定でき、また注目すべきテーマを見落とすことなく地震予知連絡会の検討の場へ載せることができるようになります。今後すみやかに、この新しい検討方法へと移行していきます。…

浅間山など5火山に噴火の警戒 日本の火山は活動期に入った??


気象庁火山噴火予知連絡会が「各地の火山で活動が高まっている」と警戒を呼び掛けている。浅間山(群馬、長野県)が2008年8月10日に噴火。火山活動は収まらず、一日に100回を越す火山性地震が続き、火口2kmの範囲に大きな噴石が発生する可能性が出ている。このほか、霧島山(宮崎、鹿児島県)、雌阿寒岳(北海道)、口永良部島永良部島(鹿児島県)、桜島(同)でも噴火や火山性地震の増加があるとしている。日本の火山は活動期に入ってしまったのか。 http://www.j-cast.com/2008/10/09028345.html 雌阿寒岳は08年9月26日以降に火山性地震が増加 08年8月10日に浅間山が噴火。現在も火口から約2キロメートルの立ち入り規制が続いている。そうした中、火山噴火予知連絡会は08年10月8日に「各地の火山で活動が高まっている」とし警戒を呼び掛けた。 警戒を呼び掛けている火山は浅間山を含め5つ。霧島山(新燃岳)は08年8月19日から火山性地震が増加し、22日には噴火が発生。噴火警戒レベルを1から2に引き上げた。火口から1kmの範囲に弾道を描いて飛散する大きな噴石の警戒を呼び掛けた。雌阿寒岳は08年9月26日以降に火山性地震が増加。噴火の可能性が高まったとして、火口周辺警報(火口周辺危険)を発表。 桜島昭和は08年7月28日の2回の噴火で噴煙が火口縁上3300mと3200mまであがったことで噴火警戒レベルを2から3に引き上げた。8月28日に噴火警戒レベルを3から2に引き下げたが、現在も火口から1kmの範囲の警戒が続いている。口永良部島では、08年9月2日以降地震が増加。火山活動が高まったとし噴火警戒レベルを1から2に引き上げた。火口から1km程度の範囲で噴石警戒が出された。 「気象庁の情報をチェック、注意を怠たるな」 噴火予知連絡会によれば、同時に5つの火山で警戒を呼び掛けたのは2、3年ぶりだそうだ。全国各地で火山が噴火するというのは日本の火山全体が活動期に入ってしまった、ようにも見える。「火山噴火」「富士山噴火」などの著書がある京都大学人間・環境学研究科の鎌田浩毅教授はJ-CASTニュースの取材に対し、今回の発表は日本の火山が活動期に入ったことを示すものではなく、いつ噴火してもおかしくない108個の活火山の通常の状況とし、「日…

地震予知について


地震の予知はできますか? 地震を予知するということは、地震の起こる時、場所、大きさの三つの要素を精度よく限定して予測することです。例えば「(時)一年以内に、(場所)日本の内陸部で、(大きさ)マグニチュード5の地震が起こる」というようなあいまいな予測や、毎日起きているマグニチュード4程度以下の小さな地震を予測するような場合はたいてい当たりますが、それは情報としての価値はあまりないと考えます。少なくとも「(時)一週間以内に、(場所)東京直下で、(大きさ)マグニチュード6~7の地震が発生する」というように限定されている必要があります。時を限定するためには、地震の予測される地域で科学的な観測が十分に行われ、常時監視体制が整っていることが欠かせません。そのような体制が整っていて予知のできる可能性があるのは、現在のところ(場所)駿河湾付近からその沖合いを震源とする、(大きさ)マグニチュード8クラスのいわゆる「東海地震」だけです。それ以外の地震については直前に予知できるほど現在の科学技術が進んでいません。 http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/faq/faq24.html 東海地域にはどのような監視体制がとられていますか? 東海地震の前兆現象を捉えるため、東海地域及びその周辺に各種の観測機器が設置されています。これらの機器には気象庁が整備した地震計、地殻岩石歪計のほか、国土地理院、海上保安庁、独立行政法人防災科学技術研究所、独立行政法人産業技術総合研究所、東京大学、名古屋大学及び静岡県の各機関が設置したものがあり(地震、地殻変動、地下水等)、気象庁にデータが集められ、常時監視しています。 東海地震は必ず予知できるのですか? 必ず予知できるのかとの問いには、「いいえ」となります。 東海地域の観測網により前兆現象をとらえることができた場合のみ、気象庁は東海地震に関連する情報を発表してみなさんにお知らせすることができます。どのくらいの確率で前兆現象をとらえることができるのかは、残念ながら「不明」です。 東海地震予知の鍵となる前兆現象は、前兆すべりと考えられています。前兆すべりとは、震源域(東海地震の場合、プレート境界の強く固着している領域)の一部が地震の発生前に剥がれ、ゆっくりと滑り動き始めるとされる現象です。気象庁は、東海地域に設置した歪計…