東海アマ地震予知情報のまとめについて
東海アマ地震予知サイトhttp://www1.odn.ne.jp/cam22440/yoti01.htmの抜粋ミラーです。2008年2月16日時点で、「地震予知」で検索すると、ヤフー、グーグルともに、東海アマのページがTOP。スゲー。
東海アマ地震予知情報のまとめカテゴリー項目一覧
地震予知
6時頃、当地でやや強い地震があった。 平成22年08月26日05時59分 26日05時54分頃 愛知県西部 M4.1 震度2 で、当地から100キロ圏の震源は500キロ圏の大型超大型なみの体感前兆が出るので、この震源を誤認した可能性もあるが、全般に地球規模の抑圧傾向が見られるので、後続、超大型が発生するものと予想している。HAARPも希な規模の異常を示しているようだ。 21時追記 所用で遠方出張、月が白い、とりあえず巨大地震の兆候確認できず。したがって「国内震災級警報」は撤回。近い愛知M4.1の前兆を誤認したものと判断。ただし地球規模の抑圧あり、数日中に遠方外国で巨大地震の可能性は残る。m(_ _)m 行徳関東データの様相から、まだ収束せず、M5級より大きいかもしれない。少し遅れて解放か?…
国内震災級地震警報! 48時間以内に国内で超大型が発生する非常体感! 当地では前駆微震、ラップなど確認できないため、おそらく今日、日本列島周辺部でM6~7超級が発生すると予想する。 行徳データでは、北米P、関東東北~千島に強いデータが出ているが、これは、それほど巨大なものではなく大きくともM6級と予想。本命は、日本海側や南西諸島・マリアナ方面と考えている。特定できれば追って掲示。 追記、今のところ、南海トラフ含めて太平洋側に強い前兆反応は見られず、行徳北米Pデータも、関東~東北太平洋岸、M6以下である可能性が強い。しかし体感はM7級で、こうした場合、日本海側に震源がある可能性が強いが、信頼性の高い村山情報が出ていないようだ。発生は今夜あたりと予想している。…
月齢14、満月トリガーピークだ。7月24日のミンダナオ大深度M7三連発から、ちょうど一ヶ月、このドミノによるマリアナ地震を予想していたが、今のところ 10/08/13 21:19:32 12.41N 141.49E 4.7 7.2M マリアナ諸島 10/08/13 22:08:42 12.46N 141.76E 10.0 4.8M B マリアナ諸島 10/08/14 06:19:04 12.30N 141.56E 10.0 4.7M A マリアナ諸島 10/08/14 07:30:16 12.33N 141.47E 9.7 6.3M マリアナ諸島 10/08/14 07:49:00 12.49N 141.57E 10.0 5.2M マリアナ諸島 10/08/14 08:20:57 12.36N 141.64E 10.1 5.0M マリアナ諸島 10/08/14 10:26:43 12.49N 141.77E 10.0 4.7M マリアナ諸島 10/08/14 14:44:37 12.26N 141.43E 42.0 5.9M マリアナ諸島 10/08/14 15:24:04 12.22N 141.47E 10.0 4.9M マリアナ諸島 10/08/14 16:12:39 12.19N 141.50E 10.0 5.0M マリアナ諸島 10/08/14 16:35:44 12.30N 141.57E 10.0 5.7M マリアナ諸島 10/08/14 17:44:05 12.23N 141.47E 29.0 4.8M マリアナ諸島 10/08/14 18:39:16 12.22N 141.34E 10.0 5.0M マリアナ諸島 10/08/14 21:01:27 12.27N 141.45E 13.5 5.1M マリアナ諸島 10/08/14 23:01:05 12.21N 141.41E 22.5 6.6M マリアナ諸島 10/08/14 23:27:33 12.18N 141.37E 20.1 5.1M マリアナ諸島 10/08/14 23:50:44 12.24N 141.40E 24.9 5.2M マリアナ諸島 10/08/15 04:00:58 12.12N 141.42E 15.0 5.3M マリアナ諸島 10/08/15 04:07:35 12.…
月齢13、明日が満月、昨夕の月が赤い。今夜から明日、明後日に大地震発生の疑いが強い。行徳三宅島も2000超収束、結果が見えてない。香取も異常データだが、福島沖にM4.6、とりあえず対応が起きていた。黒点活動が活性化しているので、抑制は少ないと思う。 平成22年08月21日23時31分 21日23時26分頃 福島県沖 M4.6 震度2 平成22年08月21日23時21分 21日23時16分頃 島根県東部 M2.3 震度1 平成22年08月21日16時41分 21日16時36分頃 北海道東方沖 M4.1 震度1 平成22年08月21日14時42分 21日14時37分頃 奄美大島近海 M3.6 震度2 平成22年08月21日06時23分 21日06時18分頃 岩手県沖 M3.6 震度1 平成22年08月20日15時40分 20日15時35分頃 伊勢湾 M3.8 震度2 平成22年08月20日04時48分 20日04時43分頃 宮城県北部 M3.1 震度1 平成22年08月19日18時33分 19日18時28分頃 択捉島南東沖 M4.8 震度1…
0/08/20 17:56:19 6.56S 154.09E 50.9 6.4M パプア・ニューギニア東部ブーゲンビル 10/08/21 00:54:19 53.57N 162.99E 43.2 5.2M カムチャツカ半島東沖 10/08/21 05:42:54 2.25N 96.77E 34.5 5.9M インドネシアのスマトラ北部西沖シムルエ 10/08/21 09:01:01 14.78N 92.48W 80.2 4.1M メキシコ南東部 10/08/21 10:44:29 2.73N 127.44E 43.1 4.6M A インドネシアのモルッカ海 10/08/21 11:41:38 8.03S 110.38E 11.1 4.7M インドネシアのジャワ 10/08/21 12:40:46 14.24S 76.23W 38.3 4.3M ペルー中部 10/08/21 14:26:05 37.70N 141.49E 57.0 4.5M 日本の福島県沖(日本既出) 10/08/21 14:54:50 44.35N 115.56W 5.0 3.6M 米国北西部アイダホ州南部 10/08/21 16:37:59 23.53N 121.65E 35.0 5.0M 台湾 10/08/21 18:39:21 24.77N 121.92E 5.7 4.2M 台湾 10/08/21 18:48:04 24.72N 121.84E 35.0 4.9M 台湾 台湾で活性化が起きている。行徳は香取に珍しい2000超ピーク多発。三宅島2000超はまだ結果が出ていないかもしれない。今朝も深刻な耳鳴り体感。…
地震予測
ベルキ・ウストゥンダー助教授は、マルマラにある観測点から送られてきた情報によってエラズー地震を4時間前に予知していたと述べ、「観測点がマルマラにしかないためにどこで地震が起こるか突き止めることができませんでした。観測点を増やさなければなりません」と話した。 http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/html/pc/News20100309_074950.html 【ブルサ】「岩盤圧力観測システム及び地震予知プロジェクト」の一環としてマルマラ地域に設置された4つの観測点から得られたデータによって、東方で断層運動が起こることが前もって予知されていたことが明らかになった。 イスタンブル工科大学電子工学学科のベルキ・ウストゥンダー助教授はアナトリア通信(AA)の記者に対して、彼が代表として推進している「岩盤圧力観測システム及び地震予知プロジェクト」の一環としてマルマラ地域に観測点を設けられており、この観測点から連続的にデータが得られていると話した。 ウストゥンダー助教授は、研究活動において震度5以上の地震を12~24時間もしくはもっと前から予測することができたと話し、「地震の予兆を捉える指針の表示によって予知を行っています。65%もの確率で震度5以上の地震を察知しています」と述べた。 同助教授は、エラズー地震が発生する前に過去に起きたビンギョル地震から得たデータに類似したパラメーターを察知したと述べ、「我々の最も東寄りの観測点であるサカルヤ観測点とともに4つの観測点から得られたデータにおいて断層の運動を確認しました。約4時間前に得られたデータは東方で運動が起きるのを示していました」と話した。 また東方で断層運動が発生することを予知することができたが、場所の特定はできなかったとし、それは東部に観測点が設置されていないためだと述べた。 ■ 「観測点の不足のために、発生地を予知できませんでした」 自然活動調査協会(DOHAD)のフアト・アガルダイ会長は、観測点から得られた情報に基づいて2月28日に地震が発生しうると予知していたとし、次のように述べた。 「我々の間で共有している報告書では、近いうちに東方で運動が起きるだろうと予測されていました。なぜならデータに地震の予兆と圧力が見て取れたからです。観測点の不足のためにどこで発生するか突き止めることができませんで…
【大紀元日本1月17日】 http://www.epochtimes.jp/jp/2010/01/html/d88744.html 今月12日(日本時間13日)にハイチで発生した(M)7・0大地震は2年前に既に予測されて警告されていた。AP通信社14日の報道によると、科学者らは2008年3月および5月に開かれた地質会議で、ハイチに位置する断層の圧力が日々増してきていると測定結果を発表し、蓄積した圧力は一定になると放出するので、(M)7・2規模の大地震をもたらすと警告していたという。 当時、ハイチ政府関係者もこの会議に参加しており、同研究発表は知っていたにもかかわらず、地震が発生するまでの2年間に、災害予防への対策強化は進められなかったようだ。これに対して、米インディアナ州にあるパーデュー大学(Purdue University)地球物理学のエリック・カライス教授は、「先進国でも、2年間で大大的に災害予防を展開していくのが難しいのに、ましてやハイチのような発展途上国ではなお難しい」と語った。 一方、テキサス州大学地球物理研究所シニア研究員のポール・マン氏は、2年前の研究発表の結論では、迅速な行動を促し、病院、学校その他の建物を強化させるための明確な時間を表示していないと指摘した。 倒壊した建物(中央社) 倒壊した建物(中央社) 倒壊した建物(中央社) (翻訳編集・豊山)…
地震予測 児童もデータ収集協力 京大防災研、京丹波の小学校に観測点
近畿中北部で起こりうる大地震の予測を目指し、京都大防災研究所(宇治市)が8日、京都府京丹波町下山の下山小に地震計を設置、児童とともにデータ収集に乗り出した。予測の精度を高めるには、外部の協力を得た観測網の充実が不可欠だ。同小は同研究所が全国で初めて地域と連携する観測点となり、同日、児童が観測を始めた。 http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009120900043&genre=F1&area=K00 同研究所は昨年10月、近畿地方を中心に多数の地震計を設置し、地殻構造を解明する「満点計画」をスタート。人体に感じない微弱な地震波を観測することで、大地震の原因となる地殻のひずみを調べ、発生予測の精度を高める。 これまでに全国92カ所に地震計を設置したが、正確な観測のためには近畿だけで約千カ所の観測点が必要で、同研究所だけではデータ収集が困難という。このため、9月に同研究所が防災授業をした縁で、同小が協力することになった。 観測は高学年児童が担当し、2カ月ごとに地震波のデータを同研究所へ送る。研究所は別の観測点のデータと総合し、地殻の分析に当たる。 8日は授業で高学年児童32人が、研究の中心となる飯尾能久・同研究所地震予知研究センター教授らと校舎裏に地震計を設置した。5年、村山未来さん(11)=同町下山=は「予知は難しいかもしれないけど、みんなを守るために一生懸命データを集めたい」と意欲を見せた。 飯尾教授は「子どもたちに防災への関心を持ってほしい。将来は、観測網拡大のために自主防災組織などと協力できれば」と話している。 …
9月30日にインドネシアのスマトラ島沖でマグニチュード(M)7・6の地震が起きた。インド洋沿岸に大津波を起こした2004年12月の巨大地震以降、スマトラ島沖では05年と07年にもM8を超える大地震が発生している。「大地震の連鎖」は、地震列島に住む私たちにとっても人ごとではない。(中本哲也) http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/science/330343/ 関連記事 遠くない大地震 ポスト京都に震災免責を 東海地震 ひずみがたまり過去30年で… 記事本文の続き ■スラブ内地震 8月から10月にかけて、日本の近海やインドネシア、南太平洋の島嶼(とうしょ)域で、規模の大きい地震が相次いだ。いずれも、プレート(地球を覆う岩板)境界に沿った地震多発地帯だ。 プレート境界で発生する巨大地震の典型は、陸側プレートと海洋プレートの境界面が急激にずれるプレート境界(海溝型)地震で、10月8日のバヌアツ沖の地震(M7・8)はこのタイプだった。2004年のスマトラ島沖地震や今世紀前半に起こる可能性が高いとされる東南海、南海地震も海溝型だ。 これに対し、8月11日の駿河湾の地震(M6・5)、9月30日のスマトラ島沖地震とサモアの地震(M8・0)は、陸側プレートの下に沈み込む海洋プレートの内部で破壊が起こった「スラブ内地震」と呼ばれるタイプだった。 10月中旬にスマトラ島の被災地で現地調査に参加した東北大学の今村文彦教授(津波工学)は「震源がプレート境界より深い今回の地震では、04年、05年のような大津波は発生しなかったが、揺れによる被害が大きく、耐震性の低い建物は全滅状態だった」と語る。 ■空白域 パダン市沖を震源とする今回のスマトラ島沖地震は、海溝型地震の空白域で起きた。震源の北側には04年と05年の海溝型地震の震源域が連なり、南側では07年にM8・5の海溝型地震が発生している。 南北に延びるプレート境界の中で、パダン市沖だけが割れ残ったため、「パダン市沖の空白域では、いずれプレート境界型の巨大地震が起こるだろう」と指摘されていた。 今村さんは「今回はスラブ内地震だったので、プレート境界の歪みが解放されたわけではない。被災地では復旧、復興に取り組みながら、次の海溝型巨大地震にも備えなければならない。同じような状況…
[ITpro EXPO 2009]大地震から社員を守る---日立ソフトが地震対策ソリューションをデモ
日立ソフトウェアエンジニアリングは「ITpro EXPO 2009」のブース内で,今年8月から出荷している地震対策ソリューション「震ナビゲーション」の展示・デモを行っている(写真1)。同ソリューションは,緊急地震速報を受信するとクライアントPCやLEDボードなどの様々なメディアに警告を発する。 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20091028/339524/?ST=itproexpo 震ナビゲーションは四つのソフトウエアやサービスから成る。日立ソフトの接続機器の異常を監視する「TELstaff」や地図上の付加情報を提供する「piXterra」,ウィルネット社製の地震到達予測時刻を演算する「クルグラット」,そしてこれら三つを日立ソフトが開発した「震アダプタ」というソフトウエアで連携した。 同ソリューションでは,緊急地震速報を受信すると,クライアントPCには「あと何秒で到達するか」という情報が表示されるほか,設定したコマンドを実行させることもできる。また,パトランプや電話,FAX,LEDボードなどに情報を流すことも可能である。地図上の付加情報を取得するpiXterraと連携しているので,現在地を特定して近場の避難所への誘導経路や,近くの病院や薬局などの周辺施設の表示もできる。 会場の展示・デモでは,疑似速報を受信させることで,クライアントPCやLEDボード,スピーカー,パトランプなどから警告を発するデモを行っている。価格は,基本ライセンスが157万5000円から,となっている。 ■変更履歴 第2段落で『クレオ社製の地震到達予測時刻を演算する「クルグラット」』としていましたが,正しくは『ウィルネット社製の地震到達予測時刻を演算する「クルグラット」』です。お詫びして訂正します。本文は修正済みです。 [2009/10/29 14:20] (安藤 正芳=日経ソフトウエア) [2009/10/28]…
地震予知ニュース
<地震予知>異常現象で ネズミが逃げた、TVが乱れた… 関西の産学が本腰
空が赤く光るといった地震前の非日常的現象の情報を集め、地震予知に生かそうという取り組みが今月から始まる。科学では分からない「未科学」の部分を解き明かそうという試みで、「関西サイエンス・フォーラム」(会長=秋山喜久・関西電力相談役)が計画した。京都大や大阪大などの地震や気象、生物等の研究者約30人が参加、一般からの情報も募る。【重石岳史】 http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/life/20100106dde041040008000c.html 地震前の非日常的な現象は宏観(こうかん)異常現象と呼ばれ、テレビの画面がノイズで乱れた▽ネズミが家屋から逃げ出した――など、国内外で数多くの報告がある。地殻が壊れ始め、電磁波や地電流が発生する▽地震前に大気中のイオン濃度が上昇する――など諸説あるが原因や地震との関係は証明されていない。 計画では、拠点となる「宏観異常情報研究センター」を神戸市中央区の「人と防災未来センター」に開設。全国の研究者や企業、一般から情報を集めて、同フォーラムの専門部会「地震前兆情報の利活用を考える会」が予知に有効かどうか科学的に分析する。 同フォーラムは、関西経済連合会や関西経済同友会などが92年に設立。考える会は、阪神大震災(95年)を機に96年に組織された。 部会長の熊谷信昭・兵庫県立大学長は「宏観異常現象を広く収集し、科学的な観測データとも照合することで確度の高い地震予知ができる可能性がある。未科学の現象を切り捨てず、科学的に分析し、地震直前予知の手掛かりを探りたい」と話した。 ……………………………………………………………………………………………………… ◆地震前の非日常的な現象の事例 ・牛や馬が小屋から出ようとした ・ネズミが大群で逃げ出した ・ミミズが大量に地面に出てきた ・スズメやハト、カラスが一斉に逃げ出した ・ナマズが暴れた ・深海魚が捕れた ・魚が取れなくなった ・植物の生体電流が変化した ・竜巻状の地震雲が出た ・空が赤く光った ・テレビの画面がノイズで乱れた (「地震前兆情報の利活用を考える会」による)…
地震予知にニューウェーブ! 大地震の前の動物や天気の異常現象を検証
東京にもいつかは絶対に来ちゃうんだろうな......と考えると、怖くてたまらなくなる大地震。 http://www.myspiritual.jp/2010/01/post-956.html 関東大震災からの期間を考えると、いつおきてもおかしくない状態でしょう。東海もやばそうです......。大地震ばかりは、昔よりも現代のほうが被害がひどいですよね。これだけ科学が発達しても、全く地震予知には役にたってないし、いつも地震の後に状況の発表がある『地震予知連絡会』の機関もむなしい。 毎回大地震の後に、地震の前にあった、「空が明るく光った」とか、「動物が一匹もいなくなった」とか、自然の現象が話題になります。どうしてそういうことを、もっと大事にしないのか? と、常々思っていたら、この度そこにスポットをあてる「地震前の非日常的現象の情報を集め、地震予知に生かそうというという取り組みが始まる」そうです。 これは、「関西サイエンス・フォーラム」(会長=秋山喜久・関西電力相談役)が計画したもので、このフォーラムの中の「地震前兆情報の利活用を考える会」の部会長の熊谷信昭・兵庫県立大学長は 「宏観異常現象を広く収集し、科学的な観測データとも照合することで確度の高い地震予知ができる可能性がある。未科学の現象を切り捨てず、科学的に分析し、地震直前予知の手掛かりを探りたい」 ※宏観(こうかん)=地震前の非日常的な現象を宏観(こうかん)異常現象と呼ぶ とおっしゃっています。超常現象を絶対に認めず、何でもプラズマのせいにする野蛮な某教授に比べると、なんという素敵な学者たち。 「地震前兆情報の利活用を考える会」によると、宏観(こうかん)異常現象には、 ・テレビの画面がノイズで乱れた ・牛や馬が小屋から出ようとした ・ネズミが大群で逃げ出した ・ミミズが大量に地面に出てきた ・スズメやハト、カラスが一斉に逃げ出した ・ナマズが暴れた ・深海魚が捕れた、魚が取れなくなった、植物の生体電流が変化した ・竜巻状の地震雲が出た など、国内外で、多くの報告があるそうです。 生き物に関しては不思議な力というより、知覚が人間より遥かに発達しているんでしょうね。うちの猫でさえ、ちょっとした地震のほんのちょっと前にぴくっと耳を動かして、目をきらりんとさせて、それまで一緒に寝ているのに、1人で、ベッドの下にもぐってし…
空が赤く光るといった地震前の非日常的現象の情報を集め、地震予知に生かそうという取り組みが今月から始まる。科学では分からない「未科学」の部分を解き明かそうという試みで、「関西サイエンス・フォーラム」(会長=秋山喜久・関西電力相談役)が計画した。京都大や大阪大などの地震や気象、生物等の研究者約30人が参加、一般からの情報も募る。【重石岳史】 http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20100106k0000e040069000c.html 地震前の非日常的な現象は宏観(こうかん)異常現象と呼ばれ、テレビの画面がノイズで乱れた▽ネズミが家屋から逃げ出した--など、国内外で数多くの報告がある。地殻が壊れ始め、電磁波や地電流が発生する▽地震前に大気中のイオン濃度が上昇する--など諸説あるが原因や地震との関係は証明されていない。 計画では、拠点となる「宏観異常情報研究センター」を神戸市中央区の「人と防災未来センター」に開設。全国の研究者や企業、一般から情報を集めて、同フォーラムの専門部会「地震前兆情報の利活用を考える会」が予知に有効かどうか科学的に分析する。 同フォーラムは、関西経済連合会や関西経済同友会などが92年に設立。考える会は、阪神大震災(95年)を機に96年に組織された。 部会長の熊谷信昭・兵庫県立大学長は「宏観異常現象を広く収集し、科学的な観測データとも照合することで確度の高い地震予知ができる可能性がある。未科学の現象を切り捨てず、科学的に分析し、地震直前予知の手掛かりを探りたい」と話した。 ◇地震前の非日常的な現象の事例 ・牛や馬が小屋から出ようとした ・ネズミが大群で逃げ出した ・ミミズが大量に地面に出てきた ・スズメやハト、カラスが一斉に逃げ出した ・ナマズが暴れた ・深海魚が捕れた ・魚が取れなくなった ・植物の生体電流が変化した ・竜巻状の地震雲が出た ・空が赤く光った ・テレビの画面がノイズで乱れた (「地震前兆情報の利活用を考える会」による) 【関連記事】 <理系白書>道半ばの地震予知、未科学から脱却へ <地震予知>「満点」取るぞ 京都・京丹波の小学校参加、あす小型観測計設置 <備える>地震の基礎知識/1 活断層 <備える>地震の基礎知識/2 活断層 <ニュースがわかる>火山の噴火は予知…
地震予知研究で知られる溝上 恵東大名誉教授、肝臓がんのため死去 73歳
東海地震などの地震予知の研究で知られ、地震防災対策強化地域判定会の前会長の溝上 恵東京大学名誉教授が肝臓がんのため、4日に都内の病院で亡くなった。73歳だった。 溝上さんは、新潟・長岡市出身で、東京大学理学研究科大学院を卒業後、地震予知観測情報センター長や東京大学地震研究所教授などを経て、1996年から地震防災対策強化地域判定会長を務めた。 溝上さんは、東海地震が起きる直前の前兆現象をいち早くとらえようとするなど、地震予知の研究に積極的に取り組んできた。 (01/05 12:46) http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00169442.html…
行政刷新会議による事業仕分けで、若手研究者育成などを目指す文部科学省の「グローバルCOEプログラム事業」が予算削減されたことに対し、事業採択を受けている東北大の脳科学の研究者らが1日、緊急アピールで「人材育成が停滞し、科学技術の国際競争力が損なわれる」と反対を表明した。 http://www.kahoku.co.jp/news/2009/12/20091202t11013.htm 東北大「脳科学グローバルCOE」のメンバーらが、同じ生命科学分野で採択を受けている全国12大学の関係者と共同で表明。グローバルCOEプログラムは、成長が見込まれる分野の若手研究者の雇用・支援を進めており、「資源に乏しい日本にとって、国際的な力量を持つ研究者の育成は不可欠だ」と訴えた。 脳科学グローバルCOEは年間約3億円の助成を受け、現在、博士研究員や大学院生約60人を雇用・資金援助している。リーダーを務める大学院医学系研究科の大隅典子教授(神経発達学)は「予算が削減されれば雇用を維持できなくなり、現在進めている認知症や発達障害の治療に向けた研究に遅れが出る恐れもある」とした。 東北大ではこのほか、地震予知研究などを行う「地球惑星グローバルCOE」に所属する若手研究者有志も、文部科学相あてに予算削減反対の意見書を提出。代表者の北佐枝子研究員は「地震の多い日本にとって、研究を担う人材が育たなくなるリスクは大きい」と訴えている。 2009年12月02日水曜日…