東海アマ地震予知情報のまとめについて

東海アマ地震予知サイトhttp://www1.odn.ne.jp/cam22440/yoti01.htmの抜粋ミラーです。2008年2月16日時点で、「地震予知」で検索すると、ヤフー、グーグルともに、東海アマのページがTOP。スゲー。

東海アマ地震予知情報のまとめカテゴリー項目一覧

地震予知

2010年02月01日月曜日 8時半更新


未明から非常に激しい生物前兆、カラスや犬が騒ぎ続けている。朝の段階で体感は若干低下、行徳は収束傾向、起きるとすれば今日明日の印象だが。  一連の前兆の震源が非常に分かりにくい。まだM7超は発生していない。まるで東海地震の前兆のようだが、前駆微震も収まっているようだ。  10時追記 体調悪化、筆者は若い頃の交通事故脳挫傷(大脳萎縮)による高次脳機能障害を抱えていて、ときどき、分かり切ったことを忘れてしまうボケをかますクセがあるが、大地震が近づくと単純ミスや初歩的な思い違いが多くなる。今日は、意識が朦朧としたり、巨大地震前兆に似た脳や体調の異変を感じている。震源地は今のところ分からない。外国かも知れない。  可能性としては、古い震源の活動の多い、東北太平洋岸に超大型震源が浮上していると考えているが、補完資料がない。 ● 非常体感の原因? 南西諸島~日向灘に巨大地震が起きるかも  【鹿児島市・桜島の1月の爆発的噴火が131回を記録し、月間回数が観測史上最多となった。これまでは昨年12月の117回が最も多かった。今年に入って一日に数回、ほぼ毎日爆発。過去最多だった昨年の548回を上回るペースで、研究者は「年間2千回に達する可能性もある」と話す。 鹿児島地方気象台によると、1月の爆発的噴火はすべて南岳山腹にある昭和火口から。同火口は1946年に溶岩流出を伴う大噴火を起こした後に活動を止め、2006年に再開した。京都大学防災研究所火山活動研究センターによると、現在は降灰量の少ない小規模な噴火が続いている。  同センターの井口正人准教授は「月ごとの回数だけ見てもあまり意味はない」としながらも、「このペースが続けば、年間1千~2千回の爆発的噴火はあり得る。すぐに大規模噴火が起きる状態ではないが、昨年から活発化に向かっているという状況は変わっておらず、警戒は必要」と話している。  また、昨年1年間の桜島の降灰による農作物への被害が、鹿児島市だけで約5億7700万円に上ることが同市の調査で分かった。前年より約5千万円多い。昨年の同市内の観測地点22カ所での総降灰量は約106キロ。前年に比べて6.7倍の量だった。】…

2010年01月31日日曜日 7時更新


 カラスが大騒ぎ、猛烈な耳鳴り、パソコンの誤作動、超大型前兆が出そろっている。発生を待つばかり。 01/30 15:21 29.1N 142.6E 10k 4.8M 小笠原北部(これはフィリピンプレート、キーン音耳鳴りに対応) 平成22年01月31日06時32分 31日06時27分頃 青森県東方沖 M4.3 震度1 平成22年01月30日20時38分 30日20時33分頃 茨城県沖 M3.8 震度1 平成22年01月30日13時33分 30日13時29分頃 宮城県南部 M3.9 震度4 15時半追記 一時間ほど前、パソコンをさわっていたら、一度も経験したことのない暴走がはじまった。慌てて電源を強制ダウンさせたが、完全にウイルスにやられたと思った。  昨日、大紀元サイトを見ていたら接続が非常に悪く、異常を感じていた。このとき、中国政府サイバーテロ部隊が関与していると直感し、ウイルス汚染されるかもと予想していた。しかし、各種ソフトでスキャンしても今のところ検出できない。正常復帰しているが、もしこれが地震前兆だとすれば、恐ろしいもので、東海地震の前兆と考えてもよいほどだ。こんな凄い電磁波前兆まど一度も経験したことがないからだ。  【【北京時事】新華社電によると、中国四川省で31日早朝、マグニチュード(M)5.0の地震があり、1000戸以上の家屋が倒壊するなどして1人が死亡、11人が重軽傷を負った。  震源地は同省遂寧市と重慶市の境界付近で、震源の深さは約10キロ。同省では2008年5月に大地震が発生した】…

2010年01月30日土曜日 9時更新


 最近、夜中にアライグマ(ハクビシン?)のニワトリ小屋侵入が多くて、警報が鳴るため寝不足だ。ニワトリも羽をむしられて怯えている。幸い殺されるまでに至っていないが、侵入経路が分かりにくいため全面リフォームを決意しているところだ。  今朝は、予測した超大型が未発だが、完全な震災級非常体感が続いている。時間の問題で日本列島にM7超級が発生し、場合によってはハイチなみの災厄が起きるかもしれない。今回の満月トリガーは特別で、今年で一番地月接近になった最大の月である。したがって月と太陽と地球の整列関係における引力も最大になり、トリガー力が巨大であり、スーパー級地震を引き起こす可能性が強い。  すでに、、塩井地磁気データ、村山地電流データ、行徳稲毛データ、ウサギ電卓データ、筆者体感微震データなど、すべて超大型発生を予告している。問題は震源地で、当初、東北太平洋に吹き飛ばし空白域が続いたことから、福島沖周辺と考えたが、今朝も平成22年01月30日01時52分30日01時43分頃 宮城県北部 M4.1 震度4があり、M4.5二連発など、とりあえず発生がある。後考えられるのは、福島沖~伊豆、それに塩井サイトで指摘している四国沖などだ。これだと南海トラフのスーパー前兆ということになるかも。  超大型発生前には、宮城北部や中越、阪神のような古い震源が活動することが多い。…

2010年01月29日金曜日 8時更新


 未明から猛烈な耳鳴り、昨夜から体感悪化、ニワトリを襲いにアライグマ? が来ている。  予測は、今夜、福島沖周辺M7級だが、根拠としたのは吹き飛ばし空白域だった。しかし、M4.5が連続で発生  平成22年01月29日00時34分 29日00時29分頃 宮城県沖 M4.5 震度2 平成22年01月29日00時30分 29日00時25分頃 宮城県沖 M4.5 震度2  空白域は、この震源だったかもしれない。今朝の耳鳴りは、フィリピンプレート特有のキーン音が強い 今朝月齢13.4なので明朝に満月ピークとなる。この数日間に、超大型が発生と予想している。日本列全域を揺らすかもしれない。震源地は分かりにくくなっている。  ゴミ捨てに行って怖い思いをした。近所のゴミ捨て箱は地元女性に「自治会に入っていない」という理由で利用を拒否されたため、役所と交渉して遠くの支所捨て箱まで捨てにいっている。昨日の雨で路面が濡れている。今朝は大地震前兆の濃霧で、これも路面を濡らしている。  みたところ黒くぬれているだけの路面、しかしブレーキをかけたらシャーと音がして、まったく止まらない。凍結しているのだ。これが「ブラックアイスバーン」だ。降雪後の凍結は、一目で危険と分かるが、こうした濡れているようにしか見えないアイスバーンは、ブレーキをかけるまで、どれほど恐ろしいものか分からないのだ。  今朝は、きっと事故が多発するだろう。温暖と極寒が交互にやってくる異様な冬。降雨後の凍結により、路面が見えないスケート場と化している。凄い事故が起きるだろう。  18時55分追記 極めて深刻な微震 超大型か震災級強震が起きそうな雰囲気 行徳清水データに異変 東海震源域~猿投断層が動く可能性! 平成22年01月29日18時58分 29日18時53分頃 長野県南部 M3.2 震度2  行徳清水データから、長野~フォッサマグナが危ない印象 前駆微震ではなかった…

2010年01月28日木曜日 8時更新


未明から猛烈な耳鳴り、フィリピンプレート特有のキーン音  平成22年01月28日05時36分 28日05時31分頃 父島近海 M5.3 震度1  この地震の後も、ますます激しさを増しており、赤道方面で超大型の疑い  行徳収束傾向、やはり明日の満月トリガーに超大型発生の可能性が増している。…

地震予測

2年前に既に予知 ハイチ大地震を警告していた


 【大紀元日本1月17日】 http://www.epochtimes.jp/jp/2010/01/html/d88744.html  今月12日(日本時間13日)にハイチで発生した(M)7・0大地震は2年前に既に予測されて警告されていた。AP通信社14日の報道によると、科学者らは2008年3月および5月に開かれた地質会議で、ハイチに位置する断層の圧力が日々増してきていると測定結果を発表し、蓄積した圧力は一定になると放出するので、(M)7・2規模の大地震をもたらすと警告していたという。  当時、ハイチ政府関係者もこの会議に参加しており、同研究発表は知っていたにもかかわらず、地震が発生するまでの2年間に、災害予防への対策強化は進められなかったようだ。これに対して、米インディアナ州にあるパーデュー大学(Purdue University)地球物理学のエリック・カライス教授は、「先進国でも、2年間で大大的に災害予防を展開していくのが難しいのに、ましてやハイチのような発展途上国ではなお難しい」と語った。  一方、テキサス州大学地球物理研究所シニア研究員のポール・マン氏は、2年前の研究発表の結論では、迅速な行動を促し、病院、学校その他の建物を強化させるための明確な時間を表示していないと指摘した。 倒壊した建物(中央社) 倒壊した建物(中央社) 倒壊した建物(中央社) (翻訳編集・豊山)…

2009年12月27日日曜日 7時半更新


この数日、異様に激しい体感が続いているが、それらしい結果が見えない。当地近郊で地震活動が活性化しているせいかもしれない。  平成21年12月26日19時53分 26日19時48分頃 岐阜県美濃中西部 M3.1 震度2  行徳は、北米プレート大型のデータが続いている。おそらく房総沖にM6前後が起きると予想しているが、なかなか結果が見えない。…

地震予測 児童もデータ収集協力 京大防災研、京丹波の小学校に観測点


 近畿中北部で起こりうる大地震の予測を目指し、京都大防災研究所(宇治市)が8日、京都府京丹波町下山の下山小に地震計を設置、児童とともにデータ収集に乗り出した。予測の精度を高めるには、外部の協力を得た観測網の充実が不可欠だ。同小は同研究所が全国で初めて地域と連携する観測点となり、同日、児童が観測を始めた。 http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009120900043&genre=F1&area=K00  同研究所は昨年10月、近畿地方を中心に多数の地震計を設置し、地殻構造を解明する「満点計画」をスタート。人体に感じない微弱な地震波を観測することで、大地震の原因となる地殻のひずみを調べ、発生予測の精度を高める。  これまでに全国92カ所に地震計を設置したが、正確な観測のためには近畿だけで約千カ所の観測点が必要で、同研究所だけではデータ収集が困難という。このため、9月に同研究所が防災授業をした縁で、同小が協力することになった。  観測は高学年児童が担当し、2カ月ごとに地震波のデータを同研究所へ送る。研究所は別の観測点のデータと総合し、地殻の分析に当たる。  8日は授業で高学年児童32人が、研究の中心となる飯尾能久・同研究所地震予知研究センター教授らと校舎裏に地震計を設置した。5年、村山未来さん(11)=同町下山=は「予知は難しいかもしれないけど、みんなを守るために一生懸命データを集めたい」と意欲を見せた。  飯尾教授は「子どもたちに防災への関心を持ってほしい。将来は、観測網拡大のために自主防災組織などと協力できれば」と話している。 …

大地震の続発「日本でも」 連動への備え、耐震化が重要


 9月30日にインドネシアのスマトラ島沖でマグニチュード(M)7・6の地震が起きた。インド洋沿岸に大津波を起こした2004年12月の巨大地震以降、スマトラ島沖では05年と07年にもM8を超える大地震が発生している。「大地震の連鎖」は、地震列島に住む私たちにとっても人ごとではない。(中本哲也) http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/science/330343/ 関連記事 遠くない大地震 ポスト京都に震災免責を 東海地震 ひずみがたまり過去30年で… 記事本文の続き ■スラブ内地震  8月から10月にかけて、日本の近海やインドネシア、南太平洋の島嶼(とうしょ)域で、規模の大きい地震が相次いだ。いずれも、プレート(地球を覆う岩板)境界に沿った地震多発地帯だ。  プレート境界で発生する巨大地震の典型は、陸側プレートと海洋プレートの境界面が急激にずれるプレート境界(海溝型)地震で、10月8日のバヌアツ沖の地震(M7・8)はこのタイプだった。2004年のスマトラ島沖地震や今世紀前半に起こる可能性が高いとされる東南海、南海地震も海溝型だ。  これに対し、8月11日の駿河湾の地震(M6・5)、9月30日のスマトラ島沖地震とサモアの地震(M8・0)は、陸側プレートの下に沈み込む海洋プレートの内部で破壊が起こった「スラブ内地震」と呼ばれるタイプだった。  10月中旬にスマトラ島の被災地で現地調査に参加した東北大学の今村文彦教授(津波工学)は「震源がプレート境界より深い今回の地震では、04年、05年のような大津波は発生しなかったが、揺れによる被害が大きく、耐震性の低い建物は全滅状態だった」と語る。  ■空白域  パダン市沖を震源とする今回のスマトラ島沖地震は、海溝型地震の空白域で起きた。震源の北側には04年と05年の海溝型地震の震源域が連なり、南側では07年にM8・5の海溝型地震が発生している。  南北に延びるプレート境界の中で、パダン市沖だけが割れ残ったため、「パダン市沖の空白域では、いずれプレート境界型の巨大地震が起こるだろう」と指摘されていた。  今村さんは「今回はスラブ内地震だったので、プレート境界の歪みが解放されたわけではない。被災地では復旧、復興に取り組みながら、次の海溝型巨大地震にも備えなければならない。同じような状況…

[ITpro EXPO 2009]大地震から社員を守る---日立ソフトが地震対策ソリューションをデモ


 日立ソフトウェアエンジニアリングは「ITpro EXPO 2009」のブース内で,今年8月から出荷している地震対策ソリューション「震ナビゲーション」の展示・デモを行っている(写真1)。同ソリューションは,緊急地震速報を受信するとクライアントPCやLEDボードなどの様々なメディアに警告を発する。 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20091028/339524/?ST=itproexpo  震ナビゲーションは四つのソフトウエアやサービスから成る。日立ソフトの接続機器の異常を監視する「TELstaff」や地図上の付加情報を提供する「piXterra」,ウィルネット社製の地震到達予測時刻を演算する「クルグラット」,そしてこれら三つを日立ソフトが開発した「震アダプタ」というソフトウエアで連携した。  同ソリューションでは,緊急地震速報を受信すると,クライアントPCには「あと何秒で到達するか」という情報が表示されるほか,設定したコマンドを実行させることもできる。また,パトランプや電話,FAX,LEDボードなどに情報を流すことも可能である。地図上の付加情報を取得するpiXterraと連携しているので,現在地を特定して近場の避難所への誘導経路や,近くの病院や薬局などの周辺施設の表示もできる。  会場の展示・デモでは,疑似速報を受信させることで,クライアントPCやLEDボード,スピーカー,パトランプなどから警告を発するデモを行っている。価格は,基本ライセンスが157万5000円から,となっている。 ■変更履歴 第2段落で『クレオ社製の地震到達予測時刻を演算する「クルグラット」』としていましたが,正しくは『ウィルネット社製の地震到達予測時刻を演算する「クルグラット」』です。お詫びして訂正します。本文は修正済みです。 [2009/10/29 14:20] (安藤 正芳=日経ソフトウエア) [2009/10/28]…

地震予知ニュース

<地震予知>異常現象で ネズミが逃げた、TVが乱れた… 関西の産学が本腰


 空が赤く光るといった地震前の非日常的現象の情報を集め、地震予知に生かそうという取り組みが今月から始まる。科学では分からない「未科学」の部分を解き明かそうという試みで、「関西サイエンス・フォーラム」(会長=秋山喜久・関西電力相談役)が計画した。京都大や大阪大などの地震や気象、生物等の研究者約30人が参加、一般からの情報も募る。【重石岳史】 http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/life/20100106dde041040008000c.html  地震前の非日常的な現象は宏観(こうかん)異常現象と呼ばれ、テレビの画面がノイズで乱れた▽ネズミが家屋から逃げ出した――など、国内外で数多くの報告がある。地殻が壊れ始め、電磁波や地電流が発生する▽地震前に大気中のイオン濃度が上昇する――など諸説あるが原因や地震との関係は証明されていない。  計画では、拠点となる「宏観異常情報研究センター」を神戸市中央区の「人と防災未来センター」に開設。全国の研究者や企業、一般から情報を集めて、同フォーラムの専門部会「地震前兆情報の利活用を考える会」が予知に有効かどうか科学的に分析する。  同フォーラムは、関西経済連合会や関西経済同友会などが92年に設立。考える会は、阪神大震災(95年)を機に96年に組織された。  部会長の熊谷信昭・兵庫県立大学長は「宏観異常現象を広く収集し、科学的な観測データとも照合することで確度の高い地震予知ができる可能性がある。未科学の現象を切り捨てず、科学的に分析し、地震直前予知の手掛かりを探りたい」と話した。 ………………………………………………………………………………………………………  ◆地震前の非日常的な現象の事例 ・牛や馬が小屋から出ようとした ・ネズミが大群で逃げ出した ・ミミズが大量に地面に出てきた ・スズメやハト、カラスが一斉に逃げ出した ・ナマズが暴れた ・深海魚が捕れた ・魚が取れなくなった ・植物の生体電流が変化した ・竜巻状の地震雲が出た ・空が赤く光った ・テレビの画面がノイズで乱れた  (「地震前兆情報の利活用を考える会」による)…

地震予知にニューウェーブ! 大地震の前の動物や天気の異常現象を検証


東京にもいつかは絶対に来ちゃうんだろうな......と考えると、怖くてたまらなくなる大地震。 http://www.myspiritual.jp/2010/01/post-956.html 関東大震災からの期間を考えると、いつおきてもおかしくない状態でしょう。東海もやばそうです......。大地震ばかりは、昔よりも現代のほうが被害がひどいですよね。これだけ科学が発達しても、全く地震予知には役にたってないし、いつも地震の後に状況の発表がある『地震予知連絡会』の機関もむなしい。 毎回大地震の後に、地震の前にあった、「空が明るく光った」とか、「動物が一匹もいなくなった」とか、自然の現象が話題になります。どうしてそういうことを、もっと大事にしないのか? と、常々思っていたら、この度そこにスポットをあてる「地震前の非日常的現象の情報を集め、地震予知に生かそうというという取り組みが始まる」そうです。   これは、「関西サイエンス・フォーラム」(会長=秋山喜久・関西電力相談役)が計画したもので、このフォーラムの中の「地震前兆情報の利活用を考える会」の部会長の熊谷信昭・兵庫県立大学長は 「宏観異常現象を広く収集し、科学的な観測データとも照合することで確度の高い地震予知ができる可能性がある。未科学の現象を切り捨てず、科学的に分析し、地震直前予知の手掛かりを探りたい」 ※宏観(こうかん)=地震前の非日常的な現象を宏観(こうかん)異常現象と呼ぶ とおっしゃっています。超常現象を絶対に認めず、何でもプラズマのせいにする野蛮な某教授に比べると、なんという素敵な学者たち。 「地震前兆情報の利活用を考える会」によると、宏観(こうかん)異常現象には、 ・テレビの画面がノイズで乱れた ・牛や馬が小屋から出ようとした ・ネズミが大群で逃げ出した ・ミミズが大量に地面に出てきた ・スズメやハト、カラスが一斉に逃げ出した ・ナマズが暴れた ・深海魚が捕れた、魚が取れなくなった、植物の生体電流が変化した ・竜巻状の地震雲が出た など、国内外で、多くの報告があるそうです。 生き物に関しては不思議な力というより、知覚が人間より遥かに発達しているんでしょうね。うちの猫でさえ、ちょっとした地震のほんのちょっと前にぴくっと耳を動かして、目をきらりんとさせて、それまで一緒に寝ているのに、1人で、ベッドの下にもぐってし…

地震:異常現象を予知に生かそう 関西の産学が本腰


 空が赤く光るといった地震前の非日常的現象の情報を集め、地震予知に生かそうという取り組みが今月から始まる。科学では分からない「未科学」の部分を解き明かそうという試みで、「関西サイエンス・フォーラム」(会長=秋山喜久・関西電力相談役)が計画した。京都大や大阪大などの地震や気象、生物等の研究者約30人が参加、一般からの情報も募る。【重石岳史】 http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20100106k0000e040069000c.html  地震前の非日常的な現象は宏観(こうかん)異常現象と呼ばれ、テレビの画面がノイズで乱れた▽ネズミが家屋から逃げ出した--など、国内外で数多くの報告がある。地殻が壊れ始め、電磁波や地電流が発生する▽地震前に大気中のイオン濃度が上昇する--など諸説あるが原因や地震との関係は証明されていない。  計画では、拠点となる「宏観異常情報研究センター」を神戸市中央区の「人と防災未来センター」に開設。全国の研究者や企業、一般から情報を集めて、同フォーラムの専門部会「地震前兆情報の利活用を考える会」が予知に有効かどうか科学的に分析する。  同フォーラムは、関西経済連合会や関西経済同友会などが92年に設立。考える会は、阪神大震災(95年)を機に96年に組織された。  部会長の熊谷信昭・兵庫県立大学長は「宏観異常現象を広く収集し、科学的な観測データとも照合することで確度の高い地震予知ができる可能性がある。未科学の現象を切り捨てず、科学的に分析し、地震直前予知の手掛かりを探りたい」と話した。  ◇地震前の非日常的な現象の事例 ・牛や馬が小屋から出ようとした ・ネズミが大群で逃げ出した ・ミミズが大量に地面に出てきた ・スズメやハト、カラスが一斉に逃げ出した ・ナマズが暴れた ・深海魚が捕れた ・魚が取れなくなった ・植物の生体電流が変化した ・竜巻状の地震雲が出た ・空が赤く光った ・テレビの画面がノイズで乱れた (「地震前兆情報の利活用を考える会」による) 【関連記事】 <理系白書>道半ばの地震予知、未科学から脱却へ <地震予知>「満点」取るぞ 京都・京丹波の小学校参加、あす小型観測計設置 <備える>地震の基礎知識/1 活断層 <備える>地震の基礎知識/2 活断層 <ニュースがわかる>火山の噴火は予知…

地震予知研究で知られる溝上 恵東大名誉教授、肝臓がんのため死去 73歳


東海地震などの地震予知の研究で知られ、地震防災対策強化地域判定会の前会長の溝上 恵東京大学名誉教授が肝臓がんのため、4日に都内の病院で亡くなった。73歳だった。 溝上さんは、新潟・長岡市出身で、東京大学理学研究科大学院を卒業後、地震予知観測情報センター長や東京大学地震研究所教授などを経て、1996年から地震防災対策強化地域判定会長を務めた。 溝上さんは、東海地震が起きる直前の前兆現象をいち早くとらえようとするなど、地震予知の研究に積極的に取り組んできた。 (01/05 12:46) http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00169442.html…

「人材育成停滞する」事業仕分け反対アピール 東北大研究者


 行政刷新会議による事業仕分けで、若手研究者育成などを目指す文部科学省の「グローバルCOEプログラム事業」が予算削減されたことに対し、事業採択を受けている東北大の脳科学の研究者らが1日、緊急アピールで「人材育成が停滞し、科学技術の国際競争力が損なわれる」と反対を表明した。 http://www.kahoku.co.jp/news/2009/12/20091202t11013.htm  東北大「脳科学グローバルCOE」のメンバーらが、同じ生命科学分野で採択を受けている全国12大学の関係者と共同で表明。グローバルCOEプログラムは、成長が見込まれる分野の若手研究者の雇用・支援を進めており、「資源に乏しい日本にとって、国際的な力量を持つ研究者の育成は不可欠だ」と訴えた。  脳科学グローバルCOEは年間約3億円の助成を受け、現在、博士研究員や大学院生約60人を雇用・資金援助している。リーダーを務める大学院医学系研究科の大隅典子教授(神経発達学)は「予算が削減されれば雇用を維持できなくなり、現在進めている認知症や発達障害の治療に向けた研究に遅れが出る恐れもある」とした。  東北大ではこのほか、地震予知研究などを行う「地球惑星グローバルCOE」に所属する若手研究者有志も、文部科学相あてに予算削減反対の意見書を提出。代表者の北佐枝子研究員は「地震の多い日本にとって、研究を担う人材が育たなくなるリスクは大きい」と訴えている。 2009年12月02日水曜日…